2016年2月16日火曜日

2016.02.16 S/S Style Coordinate

今日の春コーデは先日入荷したワーカーズのGジャンをメインに。
昨日ご紹介したワークジャケットに続き、こちらも今季のおすすめジャケットでもあります。

タイドアップでちょっとだけ綺麗目に、肌寒い日にはインナーにも使えます。

お休みの日はリラックスしたカジュアルに。


Gジャンて何にでも合わせやすそうだし、人が着てるの見るとカッコイイけど、いざ自分が着てみるとなんか違う時ありません?

そもそも丈短いし、身幅広くて、袖太いんで難しいんですよね。
だから結構Gジャン苦手な人が多いですよね。

そんな時はちょっとだけ後ろに崩して着るとか、アメカジ好きの先輩から教わったテクニックとかがあって、だからこそ上手く着るとカッコイイってイメージでした。

でもこちらはそんなテクニックが全くいらない、素晴らしいシルエットに仕上がってます。

ちょっとだけ長い絶妙な丈の長さ、前と後ろのプリーツで程よいシェイプと着心地の良さを、肘から袖先にかけて細くなった作りもシルエットの良さとインナーに着るのにも持ってこいっす。

Gジャンが苦手な人や着た時の違和感で諦めてた方にこそ1度体験して欲しいアイテム。
ヴィンテージ好きにも満足してもらえるような、クラシックなディテールのデザインも素晴らしいです。

Gジャン探されてて、ピンと来て無い方!
ここにバッチリなのがありまっせー‼︎


糸から別注したWORKERSオリジナルデニムで作ったデニムジャケット。
「僕の考えた最強のロボット」的に、好きなディテールを一着に。
1ポケットのファーストタイプ、フラップ裏はライトオンスが使われるところ少し豪華に以前作った抜染・ポルカドットを使用。
ウェスト調節は椅子の背もたれなどを傷つけることがあり、その心配を無くすためバックルではなくボタンで。

シャトル織り機で織り上げたセルビッチ付きのオックスフォードを使用したボタンダウンシャツです。
防縮加工をしていない生機(きばた)を使用し、製品洗いをしているので生地本来の風合いが出ています。
ヨーク、袖ぐりの折り伏せ縫いはドレスシャツから、両脇の2本針チェーンステッチや補強のマチ布、カラーの裏糸、洗いざらした生地感等。
ドレス仕様と無骨な仕様を組み合わせた美味しいとこ取りな白シャツです。

今となっては貴重な国産のニットタイ。
東京をはじめ京都、山梨、ニットタイの作れる工場を探すも「以前はやっていたのですが」「つい数年前に廃業しまして」の繰り返し。
最後の頼みで、本来絹織物が得意なネクタイ屋さんにだめもとで聞いてみたところ「近所で一軒あります」とのこと。
ニットタイはソリッド、無地に限ります。好みはありますが、WORKERSはソリッド。

アメリカントラッドの世界ではメジャーなサーシングルベルト。
コーティネート画像では見えませんが、フラップ裏のポルカドットに合わせベルトはウォバッシュ。
インディゴ抜染コーディネートです。笑。



1940年代後半のヴィンテージジーンズに見られる贅沢なディテールを余すところなく再現したシュガーケーンの代表作"1947モデル”のスリムフィットをベースにしたブラックジーンズ。
生地は横糸、縦糸とに黒いムラ糸で編んだなんと耳付き。
押さえておきたいブラックデニム。
その中でもこだわりが感じられるものを是非。


よく売れたマウンテンパーカーも気付けばSサイズ ラス1。
平日の仕事へジャケットの上から休みの日のカジュアルな格好まで幅広く使っていただけます。


生地から作った国産の太ピッチボーダーは今となってはかなり貴重な存在。
度詰めで光沢があるあの雰囲気は90年代よろしくなアニ○スb的仕上がり。
もちろん店主も何枚か持ってまずが、こちらの方が生地感が断然良いです。笑。



個人的に大好きなのですが、相変わらず不人気のカモフラージュのパンツです。
「エアフォースベーカー」等と呼ばれる六角形のポケットをしたベーカーパンツを元に少しオールシーズンはける生地で・・・と言う事で、タイガーカモで作成しました。
暖かくなるこれからの時期、トップスがどんどんシンプルになっていくので、気分を変えたい日などにオススメですよ。

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