2015年10月17日土曜日

CAL O LINE チーフブランケットといわれる1800年代の柄のナバホラグをモチーフにしたエンジニアジャケットが入荷しました

CAL O LINE/キャル オー ラインからチーフブランケットを使用したエンジニアジャケットが入荷です。


先日入荷したCAL O LINE "CHIEF BLANKET JACKET"と同じ生地。

しつこいかもですが、もう一度説明させてください。
生地の元になったCHIEF BLANKET/チーフブランケットは1800年代のボーダーをベースにした古い柄で、ナバホラグのガイドの表紙になるほど代表的な柄で、今最も価値があるナバホラグとされてれいます。

一見すると、一般の方がイメージするナバホラグの柄じゃないですよね。
このチーフブランケットをチョイスする辺り最高にセンスを感じます。

そして形は襟なし、ラグランのワークジャケット。
60'ヴィンテージエンジニアジャケットを元にしたそうです。
ハードルたかそうですが、カーディガンのように軽く羽織るだけで様になるジャケットに仕上がってますよ。



STORYは始まる。
かつてCALIFORNIA出身の米兵が世界にSURFINを伝播したように、新たなSTORYは始まる。
ミュージック、サーフムービー、ファッションなどのサブカルチャーの発信源はいつもこの地だった。
CALIFORNIA OCEAN LINEそこから始まる遠洋航路は水平線の彼方、未開の世界と結ぶ。
CALIFORNIA OUT LINEその輪郭は、カウンターカルチャーから生まれるアウトスタンディングな系統。
新しい風を送り込み、その風潮を変える。斬新かつユニークな表現に、きっと驚くはずだ。

DESIGNER:金子 敏治
10代の頃よりアメリカンカルチャーとサーフィンに傾倒し、ブランドのデザイナーやディレクターを経て、
自身の今までの経験やライフスタイル、精通するVINTAGEの要素を反映させたブランド、CAL O LINEを2015FWよりスタートさせる。

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