2015年10月25日日曜日

BUZZ RICKSON'S WILLIAM GIBSON COLLECTION ヴィンテージでは存在しないのブラックM-51モッズパーカー

BUZZ RICKSON'S WILLIAM GIBSON COLLECTIONのヴィンテージでは存在しないブラックのM-51 PARKAが入荷しました。

スペシャルなのアイテムを取り扱うお店として、製品に求めるディテールや実際に着用するす際に着こなしは「こうあるべき」が沢山あります。
但し2015年のセレクトショツプRhythmのフィルターを通して。

だからこそ今の時代の新鮮さも求めつつも、20年後、30年後にも評価されるイメージでアイテムをチョイスしています。

この歴史に存在しないBLACKのM-51ですが、当時のディテールはしっかり再現しています。
ビンテージのフライトジャケットやミリタリーアイテムを知り尽くしたBUZZ RICSON’Sだからこそ作れるアイテム。

デザインはヴィンテージコークターでアメリカの著名な小説家ウイリアム・ギブソンが手がけてます。



※WILLIAM GIBSON COLLECTIONが誕生するまでのきっかけが書いてあります。
お時間ありましたら是非読んでみてください。

往年の味わい深いフライトジャケットを限りなく忠実に再現してきたBUZZ RICKSON’ASが、なぜ歴史上に存在しない 「BLACK MA-1」を作ったのでしょうか?
それには勿論理由があり、2003年1月に、欧米でBUZZ RIKSON’Sの代理店でもなる「イーストマン社」から受けたある問い合わせのFAXが始まりでした。
「BUZZ RICKSON’Sには黒のMA-1が存在するのか?」。
そのようなわかりきった質問に、逆に疑問を感じ詳しく問いただしてみると、海外ではBUZZ RIKSON’Sの黒いMA-1への問い合わせが殺到しており、その理由としてある著名な小説家の最新作にBUZZの黒いMA-1が何度も登場するからだということが判明したのです。
その小説家とは、キアヌ・リーブス主演のSF映画「JM」の原作と脚本を書いたアメリカのベストセラーSF作家、ウィリアム・ギブソン氏で、彼の最新作『パターン・レコグニション』には、高価なBUZZの黒いMA-1を宝物として大切に着ている、ケイスという主人公が登場していたのです。
また、作者であるギブソン氏本人も、実際にBUZZの製品を愛用しており、その魅力を上で物語にBUZZを登場させている事も解ったのです。
『パターン・コレグニション』に歴史上には存在しない「BLACK MA-1」が、なぜ登場する事になったのか、ギブソン氏を訪ね話を聞いてみると、「私はヴィンテージの服やフライトジャケット、ミリタリーウオッチを集めるのが趣味なのですが、ある日、同じ趣味を持つ友人が、東京でBUZZ RICKSON’SのU.S.ネイビー・デッキジャケットを見つけた時の興奮を語ってくれました。そこで私はインターネットで検索し、BUZZ RICKSON’SがMA-1を復刻している事を知りました。その後、海外のファッション誌で”究極のMA-1"と紹介されているもの見かけました。私はこの小説のヒロインには、シンプルでクラシックなものを着せたいと思っており、BUZZ RICKSON’S MA-1にしたのです。アメリカ製MA-1というのも考えましたが、ヒロインの宝物というイメージにしたかったので、よりこだわりがあって高価なMA-1にしたわけです」とギブソン氏は熱く語ってくれました。
作者であるギブソン氏本人は、ヴィンテージの服やフライトジャケットを収集していることから、フライトジャケットを熟知しており、そのギブソン氏が推薦するフライトジャケットを『パターン・コレグニション』に習って黒い色に変えて展開します。
モノトーンに作り上げられたフライトジャケットの魅力の一つとして、異素材によるコンビネーションの美しさが挙げられるでしょう。
フライトジャケットの傑作、MA-1に例えると、光沢のあるヘビーナイロン素材をベースに、マットなウールリブニット、ファスナーテープ、ファスナ引き手についた革の質感、フロントにはファスナーが持つ金属特有の冷たい光が放っています。
これらのジャケットの素材感がより明確となり、それを表現したのが、このウィリアム・ギブソンコレクションを発表する由縁となったのです。
フッテージのモノクロの世界が繰り広げられる『パターン・コレグニション』の本文に、私たちの誇りである”BUZZ RICKSON’S”の文字が刻まれている限り、他の誰もが真似の出来ない今世紀最強の《THE ORIGIN FLIGHT JACKET》と考えています。

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