2015年10月18日日曜日

ANACHRONORM インディゴ染にダメージ加工を施したクルーネックと後付けパーカー

ANACHRONORM/アナクロノームからインディゴ染にハードなダメージ加工を施したクルーネックと後付けパーカーのスウェットが入荷です。





生地はインディゴ染色糸を使用した起毛してないパイル状の裏毛仕様。
起毛していないので春まで着れます。

ディテールはクルーネックで貼り付け前V仕様。
パーカーの方はルーツでもある後付けフードに貼り付けの前V、セパレートポケットです。

縫製は日本国内では希少となった4本針のフラットシーム。
フラットシーム縫製で残る生地端を活かし、縫製箇所を目立たせたデザインが特徴。
腕の動きやすさを考慮したリブ素材のガセットを脇の下に装備、ボディー 脇の縫製は左右非対称になっています。



ヴィンテージ仕様の長いリブは折り返す事で長さを調節できます。
加工は日焼けによる褪色感を表現、岡山は児島の職人技が光る逸品。
生地、縫製、加工 ...全てにおいてスペシャルです。





ANACHRONORM
ブランド名のANACHRONORMとは「anachronism(良い意味での時代錯誤)」と「norm(基準)」との造語”から由来している。次の時代のヴィンテージ、そしてスタンダード”をコンセプトにして、技術的には未成熟で粗野なモノづくり感を、現代の生地・縫製・加工技術で表現。 日本の素材・技術をふんだんに使い、手作業ならではのシワ、ダメージ感、風合い、味わいを今の新しいスタイルで提案する。

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