2015年6月2日火曜日

無地のTシャツ充実&服に対するアレコレ

今年は無地のTシャツがかなり充実してます。
今日は一部オススメをご紹介。

Vネック、クルーネック、ポケットの有る無し、シルエットのアレコレはもちろんですが、やっぱり無地は素材感が一番大事だと考えてます。

ちょっと話はそれますが、人件費の安い発展途上国で生産される服が問題になっていて、劣悪な労働条件を強いられ、2013年にはバングラデシュで1000人以上が犠牲になった悲惨な事件が起きています。

だからぼくらが販売してる物が良いでしょって単純な話じゃなくて、プロは生地や縫製を見れば一発でわかっちゃいますからね、見る人が見ればバレバレなんですよね。
もちろん国産でダメな商品もいっぱいあります。

摂取するシステムがなくなるという前提であれば、生産してる国や地域はどこで作ってたって良いんです。
でもまだ作れないのか、そもそも安く作ろうって発想なのでそういう商品になってしまうのかはわかりませんが。
ないんですよね。

その国の文化や長年の研究開発、国民性など、あと生産地の水とかも言いますね。

まだまだ発展途上国では作り出せない雰囲気を持ったアイテムが沢山あります。
ぼくらはまずそこをしっかりお客さんに理解してもらいたい。
その理解があれば安易な安物には手が出なくなるし、好きな物の判断ができれば雑誌や話題の店じゃなくて、自分の判断でジャッジすれば自信を持って個性的になれるでしょ。

だからってこのブランドやばいっすよねーなんて事も大嫌いなんです。笑
そこはまたの機会に。

ってことでRhythmのオススメ無地Teeをご紹介します。
ベルバシーンの2パックTeeはきついテンションで編んだザ・アメリカらしいガサっとした肉厚の生地。
もちろん脇に縫い目のない丸胴。

ベルバシーン イエローレーベルのロールTはムラ糸を使ってゆるいテンションで編んだスラブ生地で肉厚で柔らかい。
このタイプも丸胴なのはかなりポイント高いです。

2015年春夏スタートのカルベリーズはよりトレンドを意識した作りで、コットン/レーヨン/ポリエステルのトライブレンドといわれる生地。
薄く、軽く、柔らか。ポリ混んなので型崩れしづらいのが特徴。

毎年人気のSUNNY SPORTSは若干薄手で柔らかい5ozのSoft Jerseyというオリジナル生地を使ったアメリカ製。
斜めに着いた小さなポケットが特徴で、シルエットもサニーらしくリラックスしたボックス型。

当店一押しWORKERSが作る無地Tも素晴らしいです。
杢の色合いを出すために調合からこだわり、一度丸胴で編んだ生地をあえて脇に縫い目を入れ、シェイプさせることでフィット感のある綺麗なシルエットを狙っています。
配色ステッチもワーカーズらしくていいですね。


一口に無地Teeといってもこれだけ作り手によって個性があります。
何を合わせていいのか分からないと良くいわれますが、理解度が深まるにつれて合わせるものが見えてくると思います。

そこまで考えるのめんどくさい方は是非店主におまかせください。

店舗ではご予算とTPO、お近づきになりたい女性や奥様の好みに合わせます。
などなどあらゆる場面を想定し、提案させていただきます。笑

遠方の方は上のTシャツにあうパンツを合わせて見たのでセット買いをオススメします。笑

Pant RIDING HIGH"SUMMER SHORTS"gray Made in JAPAN




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