ラベル Edward S. Curtis の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Edward S. Curtis の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年6月26日日曜日

CAL O LINE インディアンを撮り続けた写真家エドワード・S・カーティスの写真がプリントされたノースアメリカンシリーズのフォトTシャツ

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今日はCAL O LINEから入荷した新作ノースアメリカンシリーズのフォトTをご紹介します。

写真は100年前にアメリカ先住民の中に深く入り込み、彼らと親交を深め、歴史的資料としても価値のある作品を残した写真家エドワード・S・カーティス (Edward Sheriff Curtis 1868年 - 1952年)の作品をプリント。

生地はこの写真を残したエドワードカーティスの壮大な旅の始まりの地、テネシー州はミシシッピー川流域で採取された綿花を使用したオリジナル生地。

度詰(どつめ)の生地でカリッとした米綿らしい質感です。

去年は誰が見ても代表作の写真が中心でしたが、今年はマニアックな名作がプリントされてます。エドワードカーティス好きにはたまらないですねー!


STORYは始まる。
かつてCALIFORNIA出身の米兵が世界にSURFINを伝播したように、新たなSTORYは始まる。
ミュージック、サーフムービー、ファッションなどのサブカルチャーの発信源はいつもこの地だった。
CALIFORNIA OCEAN LINEそこから始まる遠洋航路は水平線の彼方、未開の世界と結ぶ。
CALIFORNIA OUT LINEその輪郭は、カウンターカルチャーから生まれるアウトスタンディングな系統。
新しい風を送り込み、その風潮を変える。斬新かつユニークな表現に、きっと驚くはずだ。

DESIGNER:金子 敏治
10代の頃よりアメリカンカルチャーとサーフィンに傾倒し、ブランドのデザイナーやディレクターを経て、
自身の今までの経験やライフスタイル、精通するVINTAGEの要素を反映させたブランド、CAL O LINEを2015FWよりスタートさせる。

2015年7月3日金曜日

BRAND NEW!! 2015秋冬スタートのCAL O LINE インディアンを撮り続けた写真家エドワード・S・カーティスの写真がプリントされたTシャツ


2015秋冬スタートの大いに期待する新ブランド、CAL O LINE/キャル オー ラインが入荷しました。

Rhythmでもおなじみのブランド サニースポーツとソルトウオーターカウボーイのディレクションをしていた同い年の金子さんが満を持してスタートさせたブランド。

記念すべき初入荷は100年前にアメリカ先住民の中に深く入り込み、ネイティブアメリカンの写真家エドワード カーティスの写真をプリントしたノースアメリカ・インディアンシリーズ。

ボディーにもこだわりエドワード カーティスが初めてインディアンの写真を撮り始めた 地、テネシー州ミシシッピー川流域で採取された綿花を使用したオリジナルボティーを使用しています。

今後ともご期待ください‼︎



CAL O LINE キャル オー ライン
STORYは始まる。
かつてCALIFORNIA出身の米兵が世界にSURFINを伝播したように、新たなSTORYは始まる。
ミュージック、サーフムービー、ファッションなどのサブカルチャーの発信源はいつもこの地だった。
CALIFORNIA OCEAN LINEそこから始まる遠洋航路は水平線の彼方、未開の世界と結ぶ。
CALIFORNIA OUT LINEその輪郭は、カウンターカルチャーから生まれるアウトスタンディングな系統。
新しい風を送り込み、その風潮を変える。斬新かつユニークな表現に、きっと驚くはずだ。

DESIGNER:金子 敏治
10代の頃よりアメリカンカルチャーとサーフィンに傾倒し、ブランドのデザイナーやディレクターを経て、
自身の今までの経験やライフスタイル、精通するVINTAGEの要素を反映させたブランド、CAL O LINEを2015FWよりスタートさせる。

エドワード・S・カーティス (Edward Sheriff Curtis 1868年 - 1952年)は、1868年アメリカ合衆国中西部のウィスコンシン州生まれ。
シアトルで写真技術を学んで営業写真館を経営し、ロマンティック なポートレイトや風景写真で成功を収めた。
1899年、アラスカ探検隊に同行したことが大きな転機となり、ネイティブ・アメリカンの撮影に専念すること を決意。
自らを「消えゆく文化の目撃者」ととらえ、1900年の南西部での撮影を皮切りに、大富豪のJ・P・モルガン氏やセオドア・ルーズベルト大統領の経済的支援を得て、南西部、 平原、北西海岸の部族を次々と撮影。
アメリカ先住民の中に深く入り込み、彼らと親交を深め、1907年から1930年の間に、約1500点の写真とテキストによる全20 巻の『北米インディアン(The North American Indian)』を発行するという偉業を成し遂げた。