2015年5月8日金曜日

SUGAR CANE F.ROMANCE 1 5/8インチ(約41mm)幅と太めでクラシックなワークスタイルのサスペンダー



1 5/8インチ(約41mm)幅と太めでクラシックなワークスタイルのサスペンダーです。
サスペンダーボタンのないタイプのパンツにもつけられる2Way仕様。

ボタンがあっても無くてもデザインが崩れない良く出来たサスポンダーです☆




"FICTION ROMANCE”
アメリカの服飾史。
そのルーツはヨーロッパにあり、20世紀初頭の工場生産時代の幕開けと共に既製服産業がスタートすると徐々にアメリが独自のスタイルが確立。

アメリカンウェアは国の発展と共に歩みへを進め、その躍進を支えた数知れないワーカー達へ多種多様なワークウェアが考案される。

そして20世紀半ばには様々なメーカーがシェアを確立するため、機能性と実用性、独自性を打ち出したオリジナルのディテールで競い合い、その過程で数々の名品が生み出された。

長い年月を経た現代において色褪せない名品、ヴィンテージウェアの魅力。
それは生産効率を度外視し、機能性を頑なに追求したディテール。
大量生産では到底再現できない実用性にもとづいた熟練の技術を要する縫製仕様。
ブランドアピールのための試行錯誤のうえデザインされたラベルなどの付属品。
それぞれに理由があり、物語がある。

実際の史実や当時の資料をもとに名品の持つ魅力を紐解き、量産や合理化によって失われたディテールを蘇らせ、それらをシュガーケーン独自に組み合わせることで生まれる虚構(Fiction)の物語(Romance)。
この作品群は、ヴィンテージの魅力を凝縮したリアリティーを持つ。

SUGAR CANE(シュガーケーン)
「サトウキビ」という名を持ついかにもアメリカ的なこのブランドこそ、日本に誕生した初めての米軍向け衣料メーカーである。
1965年、米軍によるベトナム戦争への本格的介入を機に、米軍基地関係者を対象にSUGAR CANEの生みの親である東洋エンタープライズは設立された。
その後、米軍向けの衣料製造と共に国内への米軍サープラスの流通窓口としての展開も行い、ベトナム戦争が1975年に終結すると完全な国内向けの衣料メーカーに転身。
当時米軍基地に駐屯していた将校によって「SUGAR CANE」と名付けられる。
SUGAR CANEの誕生は日本でありながら、米軍基地を相手に育っただけにその精神も物作りのノウハウも本場仕込み。
当時から現在に至るまでアメリカのシンボルとも言えるデニム素材を中心とした本格仕込みのワークウェアを作り続けている。

2015年5月6日水曜日

BUZZ RICKSON’S バズリクソンとスヌーピーのダブルネーム リメイクシャツ


バズリクソンと漫画”ピーナッツ”のダブルネーム アイテムが到着しました。

ヴェトナム戦争時にアメリカ軍が着ていたユーティリティーシャツを元に反戦をイメージしたリメイクシャツです。

今年はベトナム戦争の終結から40年というとしでアパレル業界もこの時代を注目してます。

当時の画像を見るとヴェトナム反戦運動やヒッピーは軍物シャツをLOVE and Peaceのワッペンやバッジでリメイクしたりしたりしていたそうですね。
すごく気持ちがわかります。

今回入荷したシャツはそんな立ち位置のアイテム。



星条旗のピースマークとバズリクソンのワッペンもの凄くクオリティーが高いです。
前後の文字とスヌーピーはペインターが一点一点フリーハンドで書いています。



ちなみに何が書いてあるのかというと...

Front(18世紀の革命家Thomas Paineに名言をヴェトナム戦争に行った兵士がもじった言葉?)
"If there must be war let it be in my day so that my children can live in place."
戦争をするなら私の生きている時代にしてください、そうすれば子供は平和な時代に生きられる。

Backはジミ・ヘンドリクスの名言
"When the power of love overcomes the love of power the world will know peace."
力への愛に、愛の力が勝利した時、世界は平和を知る。

そんな意味が手書きで書かれシャツです。
ウチで買っていただく方には意味を理解して着ていただきたくて、調べたりしてUPするのにすごい時間がかかってしまいました。。笑

本当に素敵なアイテムですよ☆


BUZZ RICKSON'S
数々の傑作衣料の中でも、さらにその最高レベルに位置するのが"FLIGHT JACKET"であることに異論はないでしょう。
飛行士の命を守るため、国の威信をかけ、莫大な開発費用と計り知れない数々の実験、そして膨大な労働力をもって究極のユニフォームは開発されました。時代の最先端素材と縫製技術、細部に至る知恵と工夫。飛行士達を夢中にした見栄えの良さ。
このような"FLYING CLOTHING"の先進性と合理性は、現在においても民間衣料に多大な影響を与えています。
時は1993年、"FLIGHT JACKET"の歴史と誇りを追求する最強のブランドが誕生しました。

"BUZZ RICKSON'S"
その復刻作業は、スペック、素材、フォルム、パーツに至るまで徹底的にこだわり、一着一着にクラフトマンシップを込め、本物だけが持つ魅力に肉迫します。映画「戦う翼」の劇中でスティーブ・マックィーンが演じる役名に由来する“BUZZ RICKSON'S”は1993年、大空に向けて飛び立ちました。

徹底的な素材分析がBUZZのブランドポリシー
BUZZ RICKSON'Sはフライトジャケットの真のレプリカを作ることを目指しています。そのため、現存するヴィンテージを徹底的に分析・研究しているのです。中でも素材、特に織布系素材の復元には力を入れています。まず当時の素材を、繊維構造や紡織方法に至るまで時間をかけて解明することから始めています。例えばナイロンであれば、赤外線を当てたときの変化を見る「赤外線分光分析」や、どのくらいの温度で溶けるかを見る「融点測定」などを行うことで、それが、何種類も存在するナイロンのうちのどれに当たるかを特定するわけです。こうして素材を特定できても、特に特殊な素材の場合、すでに生産されておらず、手に入らないことがわかり、そこで、その素材を自分たちで作ろうと試みたのです。ところが今度は、現在使われている紡織機では構造上作れないことが判明しました。そのため、古い紡織機を探し出し、壊れていたり調子が悪かったりする部分を分解・修理して、ようやく、思うような素材を織れるまでになったのです。

2015年5月5日火曜日

SUGAR CANE シルク混のツイル生地を使用したガチャポケの半袖ワークシャツ

SUGAR CANEからコットン/シルク(85%/15%)の半袖ワークシャツが到着しました。

斜めに織り目の入ったツイル生地は一見ザックリしてますが、触ってみるとシルクが入っているのでサラリとした、かなり涼しげな生地に仕上がっています。

ディテールはヴィンテージワークシャツを元に山型のシガレットポケットと樽型のペン差し付きポケット、脇は2本針のチェーンステッチ、裾にマチ布が付きます。

上の写真は半袖ということで、あえて昭和っぽくしてみました。
隠れている顔の理想はポマード&黒縁メガネです。


「サトウキビ」という名を持ついかにもアメリカ的なこのブランドこそ、日本に誕生した初めての米軍向け衣料メーカーである。

1965年、米軍によるベトナム戦争への本格的介入を機に、米軍基地関係者を対象にSUGAR CANEの生みの親である東洋エンタープライズは設立された。

その後、米軍向けの衣料製造と共に国内への米軍サープラスの流通窓口としての展開も行い、ベトナム戦争が1975年に終結すると完全な国内向けの衣料メーカーに転身。

当時米軍基地に駐屯していた将校によって「SUGAR CANE」と名付けられる。

SUGAR CANEの誕生は日本でありながら、米軍基地を相手に育っただけにその精神も物作りのノウハウも本場仕込み。

当時から現在に至るまでアメリカのシンボルとも言えるデニム素材を中心とした本格仕込みのワークウェアを作り続けている。

2015年5月4日月曜日

SUGAR CANE インディゴウォバッシュを使用したHookless Zipper付きワークショーツ


CUGAR CANEの中でもヴィンテージディテールを取り入れたこだわりシリーズ"FICTION ROMANCE"のインディゴ ウォバッシュを使用したワークショーツです。 

インディゴウォバッシュは縦横共にインディゴ染めした糸を使って織られた生地に抜染した白いドットがストライプにプリントされたもので、よくワークアイテムに使われていた生地です。

他にも均等に散りばめられたポルカドットといわれる柄や星、さらにその上から色を乗せた物などなどいろいろとあり、総じてインディゴ抜染と呼ばれています。

http://rhythmyokohama.com/?pid=86948919

http://rhythmyokohama.com/?pid=86948345


この辺はWORKERSが得意なところなのでお時間あればチェックしてみてください。

こういったインディゴ抜染の生地を作っていたことで有名なStifelという会社。
ここのアイコンといえば裏地にプリントされたブーツマーク。




そして今回入荷のSUGAR CANEの裏地はこちら。
徹底してます。笑

生地の他にも メタル製サスペンダーボタン、オリジナルトップボタン、各ポケットの飾りステッチ、フロントジッパーはTalonの前身Hookless Zipperの貴重なジッパーが付きます。
このジップはもちろん復刻品ですが使えるブランドがかなり厳しく制限されてるそうです。



シルエットは細身で膝丈程度、ロールアップしてもいいですし、脇にあるツールポケットに被らない程度の裾上げもできます。 
また膝上の短いタイプが苦手な方にもおすすめです。

http://rhythmyokohama.com/?pid=89480604



"FICTION ROMANCE” アメリカの服飾史。そのルーツはヨーロッパにあり、20世紀初頭の工場生産時代の幕開けと共に既製服産業がスタートすると徐々にアメリが独自のスタイルが確立。 

アメリカンウェアは国の発展と共に歩みへを進め、その躍進を支えた数知れないワーカー達へ多種多様なワークウェアが考案される。 そして20世紀半ばには様々なメーカーがシェアを確立するため、機能性と実用性、独自性を打ち出したオリジナルのディテールで競い合い、その過程で数々の名品が生み出された。

長い年月を経た現代において色褪せない名品、ヴィンテージウェアの魅力。 
それは生産効率を度外視し、機能性を頑なに追求したディテール。

大量生産では到底再現できない実用性にもとづいた熟練の技術を要する縫製仕様。
ブランドア ピールのための試行錯誤のうえデザインされたラベルなどの付属品。
それぞれに理由があり、物語がある。
実際の史実や当時の資料をもとに名品の持つ魅力を紐 解き、量産や合理化によって失われたディテールを蘇らせ、それらをシュガーケーン独自に組み合わせることで生まれる虚構(Fiction)の物語 (Romance)。この作品群は、ヴィンテージの魅力を凝縮したリアリティーを持つ。

2015年5月3日日曜日

BUZZ RICKSON’S 襟元に入った錨の刺繍が特徴の"WHITE SHAMBRAY S/S WORK SHIRT"

BUZZ RICKSON’Sから50年代アメリカ海軍のCHAMBRAY WORK NAVY SHIRTSを元に作られた"WHITE SHAMBRAY S/S WORK SHIRT"が到着しました。

耳付きのマチ、2本針巻き縫いチェーン、ポケットはフラップなしの樽型。

細かいステッチのピッチやあえて歪ませた縫製等、細部にまでこだわっています。

襟元に入る刺繍と袖口のラインがとても可愛いアイテムですが、ヒゲのおっさんがワイルドに着こなしてみたくなるシャツでもありますね。笑




BUZZ RICKSON'S
数々の傑作衣料の中でも、さらにその最高レベルに位置するのが"FLIGHT JACKET"であることに異論はないでしょう。
飛行士の命を守るため、国の威信をかけ、莫大な開発費用と計り知れない数々の実験、そして膨大な労働力をもって究極のユニフォームは開発されました。時代の最先端素材と縫製技術、細部に至る知恵と工夫。飛行士達を夢中にした見栄えの良さ。
このような"FLYING CLOTHING"の先進性と合理性は、現在においても民間衣料に多大な影響を与えています。
時は1993年、"FLIGHT JACKET"の歴史と誇りを追求する最強のブランドが誕生しました。

"BUZZ RICKSON'S"
その復刻作業は、スペック、素材、フォルム、パーツに至るまで徹底的にこだわり、一着一着にクラフトマンシップを込め、本物だけが持つ魅力に肉迫します。映画「戦う翼」の劇中でスティーブ・マックィーンが演じる役名に由来する“BUZZ RICKSON'S”は1993年、大空に向けて飛び立ちました。

徹底的な素材分析がBUZZのブランドポリシー
BUZZ RICKSON'Sはフライトジャケットの真のレプリカを作ることを目指しています。そのため、現存するヴィンテージを徹底的に分析・研究しているのです。中でも素材、特に織布系素材の復元には力を入れています。まず当時の素材を、繊維構造や紡織方法に至るまで時間をかけて解明することから始めています。例えばナイロンであれば、赤外線を当てたときの変化を見る「赤外線分光分析」や、どのくらいの温度で溶けるかを見る「融点測定」などを行うことで、それが、何種類も存在するナイロンのうちのどれに当たるかを特定するわけです。こうして素材を特定できても、特に特殊な素材の場合、すでに生産されておらず、手に入らないことがわかり、そこで、その素材を自分たちで作ろうと試みたのです。ところが今度は、現在使われている紡織機では構造上作れないことが判明しました。そのため、古い紡織機を探し出し、壊れていたり調子が悪かったりする部分を分解・修理して、ようやく、思うような素材を織れるまでになったのです。

2015年5月2日土曜日

ヴィンテージハワイアンシャツを元に作られた生地を使用した"PARADISE CIRCLE" EASY SHORTS


ハワイアンシャツの老舗ブランドSUN SURFからヴィンテージハワイアンシャツを元に作られた生地を使用したイージーショーツが入荷しました。

レイ、パイナップル、ハイビスカスをモチーフにしたヴィンテージハワイアンシャツを元に作られ、
コットン糸を高密度に織り上げ、薄く張りがあり、軽い生地、プリントも当時と同じ手法を採用しています。

ココナッツのボタンフライ、ウエストはベルトループも付いていますが、内側にある紐を絞ることでベルトいらずで穿いていただけます。

今日もまた一段と暖かくなりましたね、ゴールデンウィークも後半戦。
こんなご機嫌なショーツ履いて遊びに行きたいもんです。
お休みの方は思い切り楽しんで下さいね☆


SUN SURF/サンサーフとは、アロハシャツの黄金時代とされる1930~50年代にかけて作られた「ヴィンテージ」と呼ばれる貴重なアロハシャツを生地からプリント、各部のディテールまで妥協なく再現し、現代に蘇らせている東洋エンタープライズのハワイアンシャツブランドです。

歴史は深く、1950年代からハワイの発展に呼応するかのようにアロハシャツも最盛期を迎えていましたが、ハワイには捺染の設備が無かったことからプリント生地はアメリカ本土もしくは日本へと発注されていました。

当時、輸出・輸入業を手掛けていた港商商会(東洋エンタープライズ社の前身)はスカジャンをはじめアロハシャツやボーリングシャツなどを米軍ベースへ納入。

アロハシャツに関しては「ファッションマート」というブランドラベルを付け作製し、現在ヴィンテージとして扱われているアロハシャツを実に60年前、実際にハワイへ輸出していました。

2015年5月1日金曜日

RIDING HIGH ベルトいらずのシンプルでお手頃なイージーショーツ"SUMMER SHORTS"

RIDING HIGHからシンプルなイージーショーツ"SUMMER SHORTS"が到着です。

ベルトいらずな膝上丈の小ぶりなシルエット。
軽くて履き心地が抜群な上にお手頃プライス、さらに履いてみるとビシッと決まります。

文句なしに押さえておいてください的アイテム。
こんなお天気の今日に穿きたいでしょ?

こういったシンプルなショーツはポケットが付いて無い商品もあるのですが、
こちらはフロント2ポケット、バックに生地を切り替えた1ポケットになっています。
(バックポケットは画像リンク先の販売ページでご確認を)

今季Rhythmで一番在庫を持ってるショーツなんですが、実は去年の2014S/Sのアイテムです...笑

去年、納期が遅れて思うように販売できず、今季メーカーに在庫がある分をRhythmで全部確保しました。

洋服屋的には最悪ですが、本当におすすめなんだからでしょうがない。

是非1本お試しください☆




1つ1つのアイテムが表情を持つような商品作りをコンセプトにしたブランドです。アメリカンスタンダードをベースにし、カットソーは特に糸にこだわり、編み機(ヴィンテージ機、吊り機)にこだわり、そして杢グレーの色にこだわりっております。ヴィンテージアイテムに現代のエッセンスを取り入れた商品を作り続けています。