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2021年1月28日木曜日

SUGAR CANE, F.ROMANCE 杢(もく)糸で織り上げた9オンスのブラックコバートツイル生地を使用したセットアップで着用可能のジャケットとトラウザー

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜はブラックコバート(ブラック杢)のツイル生地を使用したセットアップで着用可能のジャケットとトラウザーをご紹介させて頂きます。



素材は硫化染料で染色した杢(もく)糸で織り上げた9オンスのブラックコバートツイル生地。
生地含めスーツとは異なり毛芯や肩パッドを使用していないので、リラックスして着用できます。

2020年10月1日木曜日

Workers K&T H MFG Co クラシックなイメージを目指したMoonglow Jacket

皆さま毎度こんにちは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
10月に入り随分過ごしやすくなって来ました。
そんな時期に毎年欲しくなる、先日入荷したWorkersのセットアップで着れるジャケットandトラウザーをご紹介させていただきます。






拘りと丁寧な作りで定評のあるワーカーズ、ジャケットのディテールをどうぞ。
久しぶりに登場のMoonglow Jacket。二つボタン、センターベント無し、胸の箱ポケが湾曲。イメージは、Maple Leaf Jacketの60年代アメトラよりもう少し古い年代のジャケット。

襟裏の芯止めステッチ。芯を止めるジグザグステッチと、襟腰を固くするための並行ステッチ。

フロントのカーブ。毎回、ジャケットの型紙をひくときに悩む部分です。
カッタウェイが強すぎるとクラシックすぎる。かといって、四角の角を落としたようだと、あまりに戦後の60年代感が過ぎる。
今回のMoonglow Jacketの場合、クラシック寄りなのでカッタウェイはある程度あり、でもここも「コスプレ」にならないように。

ボタンはクロス付け。そのボタンのすぐ横、一度ステッチをとめて、ボタンより上はラペル側表目。ボタンより下は身頃表目で縫っています。


ジャケットならば当たり前の仕様。前端のステッチを行くときに、返り線より上はラペル側(見返し側)が縫い目の表目。そこから下は身頃側が縫い目の表目になるように、一回ステッチを切っています。 本格的なテーラードジャケットであれば当たり前の仕様です。でも、カジュアルジャケットだとついつい省略されていたりする仕様なのです。

表目が綺麗、裏目が汚いという、見た目だけの問題もありますが、それ以上に前端がはねる(外方向にカールする)のも防いでくれます。 ステッチは、どんなに上糸・下糸のバランスをとっても若干、下糸側に巻き込むというか、カールするというか。その特性を利用して、ラペルはラペル側から、前端裾に向かっては表から縫うことで、それぞれ布の向く方向を変えています。(うーん、説明が難しい)気になる方は展示会のときに直接聞いてください。

WORKERSでは、Lounge Jacketでも同じように始末しています。カジュアルジャケットだけど、ジャケットとして最低限抑えなければいけない部分は抑える。それが、WORKERSのカジュアルジャケットを特別なものにしてくれている・・・(と信じています)

2020年9月11日金曜日

Workers K&T H MFG Co 2020F/ W 9月の新作、リネンシャツ、ビッグBD、Moonglow Trousers、Moonglow Jacket、Harrington Jacket

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜は毎月のお楽しみWORKERSの2020F/ Wの新作アイテムが入荷したのでご紹介をいたします。


今月は。。
・新型Linen Shirt。ゆったりシルエットで5オンスクラスのリネン100%。
・2020春夏から登場したBIG BDこの秋冬は本命のオックスと起毛素材で。
・Moonglow Trousers、セットアップになる新型トラウザー。腰はゆったり、裾は絞って。
・Moonglow Jacket、今期のオリジナル生地ツイード等、Maple Leaf Jacketよりもう少しクラシックなイメージを目指したジャケット。
・新型、Harrington Jacket。ちょっと羽織るのに必要なのが腰丈のブルゾン。

型数多いです。こだわりディテールは画像リンク先のウェブストア販売ページにてご確認くださいませ。