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2024年2月11日日曜日

Workers Lot801, Lot802のインディゴとブラックデニム

こんばんは。このブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜はWORKERSのデニムパンツ、ストレートのLot801, スリムテーパードLot802のインディゴとブラックがそれぞれ入荷しております。





現在サイズかけしている物はメーカー在庫が切れていて、5月頃に再度入荷予定です。
今ある物もいつ無くなるか分からないのでお早めにどうぞ。

今回改めてこのデニムパンツの魅力をご紹介させていただきます。 
シルエットはLot801がストレート、Lot802がスリムテーパード。どちらもインディゴとブラックの4種類。

ストレート。


いつまでも変わらないと思わているリーバイス501も少しずつシルエットが変わってきたように、このストレートは細すぎず、太すぎず、全く癖がなく本当に何十年先まで飽きずに毎年穿けそう(変わるけど)と思わせてくれるシルエットです。

Lot802スリムテーパード。


太ももはゆとりがあり、膝下から細くなるスッキリシルエットは丈の短い物からコートまで何にでも良く合います。

ディテール、Lot801 Straight, Lot 802 Slim Tapered 共にフロントの仕様は同じ。
フロントボタンは今回新たに作った二本針仕様。
ビンテージをYKKさんに渡してめっき、刻印の入り方をできる限りクラシックな風合いに、小タックボタンも二本爪。
見えずらいですが、文字と星の下、梨地とでもいうのでしょうか、ざらざらした細かな柄を入れてもらいました。

打ち抜きリベット。これも、表・裏、両面に刻印が入り、できる限りあっさり細めに刻印を入れています。コインポケット口は生地の耳使い。

801/802の最大の違い、隠しリベットのある・無しです。
801は隠しリベットで802はヒップ周りのフィット感が少し強いので、体に当たって気になるほどではないのですが、特徴の一つとして裏カンのみとしています。

セルビッジの色はブルー。経糸と同じ、ロープ染色した糸を入れています。

綿はよりクラシックな雰囲気を醸し出すためにペルーやインド、ジンバブエコットンなんかもも聞いた事があります、そういった米綿以外を混ぜる方法もあります。
インディゴ染めにしても下染めでピュアインディゴとは違う味わいを作り出す方法もあるのですが、それらは行わずベーシックな米綿でピュアインディゴにこだわったそう。

そして完成した商品の印象はど真ん中なベーシック。
誤解を恐れずに書けば、質の良い普通のデニムパンツ。
素材のコットンからコントロールしてるのでどんな印象のジーンズにも出来るのに、敢えてのど真ん中。それがカッコイイ。

見えない部分や一般の人には気付かれない場所にも徹底的にこだわりかつ、WORKERS自らの手でコットンからコントロールすることでコストを削りお手頃プライス。

見えない部分や素人には分かりずらい場所にコストをかけず、見えやすい部分や分かりやすい場所にはこれでもかと派手に飾り立て、アピールする事がビジネスの基本ではありますが、そんな胡散臭さにうんざりしている方は多い事でしょう。

店主もそんなインチキ臭いアイテムに嫌悪感を抱きつつ、古いバイクや車、ヴィンテージの家具や雑貨に魅力を感じています。
ヴィンテージではなくて新品でも、古いものに敬意を払い、本質をとらえたアイテムにお金を払いたい。

当たり前ですが、新製品はヴィンテージと同じものはもう作れませんし、今の時代、ジーンズはファッションであり、何を良しとするのかは意識的であれ無意識的であれ、それぞれのアイデンティティーからチョイスされているもだと思うし、自分以外の人はそれを見てあなたを判断する材料の一つとします。

このデニムは派手な縦落ちはせず、ヴィンテージさながらのリアルな縦落ち、2種類のシルエットも至って普通です。
その一見、普通に見えるジーンズを作るまでの過程には膨大な工程があり、それに対して知識と思想を当て込んで出来た、計算尽くの"普通のジーンズ"。
そして10やった事を隠さず、盛らずに10を伝える。

それを理解するとプライスは決して高くなく、むしろ安いのです。
だから儲からない。笑。けど長く愛される。






Workers
岡山を拠点にし、主にアメリカ物ワークアイテムを紹介しているブランドです。
実際のアイテムを調べる事はもちろん、そのアイテムを作っていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史を調べ上げてアイテムづくりのヒントにしています。
生地やパーツにこだわり抜いた商品ながら非常にコストパフォーマンスの高いアイテムが特徴です。

2023年11月2日木曜日

WILLIAM GIBSON COLLECTION by BUZZ 通称モッズコートといわれるM-51パーカーの後継モデルとして採用された、フード脱着式(こちらの商品はフードは付属してません)のM-65、シェルとインナー

こんばんは。このブログをご覧いただきありがとうございます。
今回はヴィンテージでは存在しないブラックカラーのBuzz Rickson's, WILLIAM GIBSON COLLECTIONの新作、M-65シェルとライナーをご紹介致します。


完全復刻でヴィンテージでは存在しないブラックバージョン。普段合わせやすいブラックがこの型は反転して個性的に。
ご予算ある方はセットでどうぞ。


2023年10月28日土曜日

Walt's Bar ビンテージのピンボールマシーンが置いてあるご機嫌なBARのオリジナルスウェット

こんばんは。このブログをご覧いただきありがとうございます。新作入荷のお知らせです。 
先日もご紹介したロサンジェルス イーグルロックにあり、ビンテージのピンボールマシーンが置いてある知る人ぞ知る、ご機嫌なBARのスーベニアスウェットをご紹介致します。



チャンピオンのスウェットを使用したAlexis Rossがデザインしたベーシックスウェット。

この場所は70年代からVANS Storeがあった場所で、オーナーJeff Johnsenは元々Choke Motorcycle Shopというバイクカスタムの店をやっていました。
バイクの輸入規制などの関係で商売を離れましたが、その跡地にできた有名Select Shop : Virgin Normal のオーナー夫妻はChoke Motorcycleの常連だったようです。
 そのChoke Motorcycle時代からAlexis RossがTシャツ、看板等のデザインを行い、現在のWalt’sでも深く関わっています。

2023年8月9日水曜日

RIDING HIGH 柔らかで厚手の素材を使用したビッグシルエットのサイドポケット付きボーダーTee

こんばんは。このブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜も絶好調のライディングハイ、サイドポケットが特徴のボーダーTeeが入荷したのでご紹介致します。


柔らかで厚手の素材を使用した、ビッグシルエットのボーダーTee。
両脇に配したビッグポケットがポイントになっていてシンプルながら1枚で着ていただいても様になるデザインになっています。リブがボディに対してあえて明るい配色もポイント。
ビッグポケットを利用しアウトドアシーンなどに重宝するアイテムです。


2023年8月6日日曜日

RIDING HIGH 人気シリーズ職人によるハンドル刺繍&プリントが施されたTシャツ"MAD RUN LIKE"

こんばんは。このブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜はRIDING HIGH。絶好調の立体的なハンドル刺繍が特徴的なTシャツが入荷したのでご紹介をさせて頂きます。

RIDING HIGHの人気シリーズ。職人によるハンドル刺繍&プリントが施されたポケットTシャツ。
ハンドル刺繍はスタジャンなど古いワッペンに使われてたサガラ刺繍ともいわれる手法で、今となっては貴重なハンドル刺繍機というミシンを使い、熟練の刺繍職人中村和雄氏によるフリーハンドによる刺繍が施されてます。

ボディーのTシャツはヘビーウエイトで乾いた質感のUSAファブリックを使用し、国内で縫製したRIDING HIGHオリジナル。

"MAD RUN LIKE"とは英語のスラングで「気が狂ったように走る」という意味で仕事やライフススタイルに当てはめると。。あなたはどうですか?

2023年8月3日木曜日

RIDING HIGH 職人による立体的なハンドル刺繍&プリントが施されたポケT"PEACE"

こんばんは。このブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜はRIDING HIGH。絶好調の立体的なハンドル刺繍が特徴的なTシャツが入荷したのでご紹介をさせて頂きます。


RIDING HIGHの人気シリーズ。職人によるハンドル刺繍&プリントが施されたポケットTシャツ。
ハンドル刺繍はスタジャンなど古いワッペンに使われてたサガラ刺繍ともいわれる手法で、今となっては貴重なハンドル刺繍機というミシンを使い、熟練の刺繍職人中村和雄氏によるフリーハンドによる刺繍が施されてます。

ボディーのTシャツはヘビーウエイトで乾いた質感のUSAファブリックを使用し、国内で縫製したRIDING HIGHオリジナル。

こんな時代だからこそ響くメッセージ。胸に刻みましょ。

2023年7月26日水曜日

RIDING HIGH 60年代ヴィンテージスウェットの肖像画プリントのTHREE B'sからベートーベンをプリントしたTシャツ

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜はRIDINGHIGHのベートーベンTシャツが入荷したのでご紹介致します。

プリントネタは60年代ヴィンテージスウェットのB頭文字が付く3人の肖像画プリントTHREE B'sからベートーベンをプリント。
ヘビーウエイトで丸胴のTシャツは吊り編み機で編み立てた生地特有のふっくらとした素材感です。



2023年7月25日火曜日

STYLE EYES ミズーリ州に存在したボウリング場"ウエストゲートレーンズ"のスタッフユニフォームを再現したボーリングシャツ

こんにちは。このブログをご覧いただきありがとうございます。
今回はSTAR OF HOLLYWOODやSUN SURFを生産する東洋エンタープライズのSTYLE EYES。
1950年代のアメリカ黄金期のスタイルを提案するブランドのボーリングシャツが入荷したのでご紹介を致します。

かつて実在したミズーリ州にのボウリング場"ウエストゲートレーンズ"のスタッフが着用していたユニフォームを再現。
素材は軽やかで涼しげな平織りのレーヨン100%生地。ヴィンテージのボウリングシャツにみられるボウリングピン型のボタン。
ヴィンテージ同様のレーヨン刺繍糸を使い、ボリューム感のある豪華なチェーン刺繍。
シンプルなボディに刺繍が映えますね。

2023年7月23日日曜日

RIDING HIGH 職人による立体的なハンドル刺繍&プリントが施されたポケT"California"

こんばんは。このブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜も絶好調RIDING HIGH。立体的なハンドル刺繍が特徴的なTシャツが入荷したのでご紹介をさせて頂きます。

RIDING HIGHの人気シリーズ。職人によるハンドル刺繍&プリントが施されたポケットTシャツ。
ハンドル刺繍はスタジャンなど古いワッペンに使われてたサガラ刺繍ともいわれる手法で、今となっては貴重なハンドル刺繍機というミシンを使い、熟練の刺繍職人中村和雄氏によるフリーハンドによる刺繍が施されてます。

ボディーのTシャツはヘビーウエイトで乾いた質感のUSAファブリックを使用し、国内で縫製したRIDING HIGHオリジナルです。

2023年7月22日土曜日

RIDING HIGH 職人による立体的なハンドル刺繍&プリントが施されたポケT"Cold Beer No.1"

こんばんは。このブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜はRIDING HIGH。毎年人気のTシャツが入荷したのでご紹介をさせて頂きます。

職人によるハンドル刺繍&プリントが施されたポケットTシャツ。
人気もNo1なプリントand刺繍"Cold Beer No.1"

生地はヘビーウエイトで乾いた質感のUSAファブリックを使用し国内で縫製したRIDING HIGHのオリジナルボディー。

刺繍はスタジャンなど古いワッペンに使われてたサガラ刺繍やハンドル刺繍といわれる手法で、今となっては貴重なハンドル刺繍ミシンを使い熟練の刺繍職がフリーハンドによる刺繍が施されてます。

今日はビール日和。こちらもビール好きにはたまらんアイテム。ポケットの形状もラウンドタイプで抜かり無し。

2023年7月21日金曜日

RIDING HIGH 丸胴のUSAファブリックを使用した、日焼け加工のスーベニアT

こんばんは。このブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜はRIDING HIGHから、人気の為、売り切れていたユーズド(日焼け)加工が特徴的なTシャツが入荷したのでご紹介を致します。



街のスーベニアTをイメージしたユーズド(日焼け)加工Tシャツ。
ボディーはRIDING HIGHオリジナル。繊維にムラがあり太い糸の空紡糸を使用し、生地を織り上げ、特殊な染めで古着風に仕上げています。
プリントはムラになる感じをイメージし、加減を見ながらプリント。
その後、1点ずつ加工用のトルソーに着せ、職人の手作業により着古した感じが出るよう日焼け加工を施しています。
加工が終わり、生地を柔らかい風合いにする様、さらに洗いをかけるほどの大変手間がかかる作業だそうで、日産で20枚程しか生産出来ないそう。

リアルな風合いを感じて下さい。