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2018年2月15日木曜日

CAL O LINE ニットを使ったセーターのような特殊編みカットソー生地を使用した "CABLE CUT OFF TEE"

こんばんは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今日は先シーズンもバカ売れしたCAL O LINEの新作、ニット風のロングスリーブカットソーをご紹介させていただきます。


いろんな編み地を組み合わせたセーターのような表情ですが、実はコットンの特殊編みカットソー生地を使ったロングスリーブカットソーです。

特殊紡績による専用の原糸を用意し、熟練の職人と編み柄、度目調整など納得がいくまで試行錯誤を繰り返し完成させたCAL O LINEオリジナル生地。

首回り、袖先、裾はカットオフ仕様、両脇裾にスリットが入ります。
カッソーですので、ニット製品に比べ洗濯などの扱いが容易で、プライスも12000円とお買い得です。

2017年12月31日日曜日

US MILITARY 米軍拡張式寒冷地被服システムECWCS(Extreme Cold Weather Clothing System)GEN3シリーズのフリースライナー

こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
前回入荷後、一晩で売り切れたアメリカ軍のフリースジャケットが再入荷したのであらためてご紹介させていただきます。

米軍の拡張式寒冷地被服システムECWCS(Extreme Cold Weather Clothing System)GEN3シリーズのフリースライナーです。

特徴はトレンドのコヨーテカラー、2007年製のデッドストック、ラグラン袖の縫製ラインに合わせた補強ナイロンとの二重構造、胸には階級、ネームパッチが取り付け可能なベルクロ仕様、脇の下からサイドにかけて伸縮性のある素材と切り替えることで動きやすさを確保しています。

お値段10800円也

2017年12月12日火曜日

Workers K&T H MFG Co 12月の新作、スーパースリムジーンズ、レジメンタルカラーのレップタイ、ARROW(矢)のデザインが印象的なタイクリップ

今日はWORKERS 2017 FALL/WINTERとしては最後の12月の新作が入荷したのでご紹介させていただきます。

今月の商品は全3型。
・Lot805数年前に発売されたスーパースリムが左綾デニムで復活。
・専用のシルク織り地を使ったレジメンタルカラーのレップタイ。
・ARROW(矢)のデザインが印象的なタイクリップ。

こだわりは画像リンク先の販売ページにてご確認いただけます。





2017年12月8日金曜日

Maurits Cornelis Escher エッシャーの代表的な作品がプリントされた限定パーカー

こんばんは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今日は"トリックアート"で有名なオランダの画家(版画家)マウリッツ・コルネリス・エッシャー(Maurits Cornelis Escher)の作品がプリントされた限定パーカーをご紹介させていただきます。



1948年の作品DrawingHands(描く手)、1946年の作品EYEがプリントされたパーカーです。
アメリカ本国のライセンス物でカタログには無い、パーカーを別注した数量限定の商品です。

2018年は生誕120周年を迎えるそうで、来年は日本でも話題になりそう。
このタイミングで。

2017年11月30日木曜日

Workers K&T H MFG Co 綿(ワタ)から作るジーンズ第3弾はブラック "Lot 802, Black Jeans OW"

こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は今季は特に大人気なWorkersのブラックデニムが再入荷したのでご紹介させていただきます。


WORKERSの作る「綿(ワタ)からデニム」インディゴホワイトと来て、第三段のブラックジーンズです。

ブラックデニムは問題が一つ。
ホワイトデニムと同じく、①糸を染める ②染めた糸を織り機にかかるよう巻くため別の場所に持っていく。この時も小分けに巻きなおす ③別の場所で織機にかかる状態にする(サイジングという工程)、これらの工程を別々の場所で行うのでインディゴデニム以上にコストがかかる。
莫大な量があれば、インディゴデニムと同じ「ロープ染色」という上記三工程を一つの工場で行う方法もあります。
生地屋さんが莫大な量を作ってコストを抑えたブラックデニムを使うことも頭をよぎりましたが、それではWORKERSのブラックデニムに成らない。
初志貫徹、メーター単価が高くてもWORKERSの糸を使ってブラックデニムを作りました。(価格はもう無理やりです)

フロント。ブラックなのでわかりづらいですが、キバタデニム独特の縮み・捻じれ、皺感が出ています。

コインポケットは耳使い。見えませんが、ちらっとめくってみてください。

フロントボタンフライ。帯付け・巻き縫い・裾巻きといったチェーンステッチ部分は下糸だけコア糸(化繊の芯に綿糸を巻いたもの)を使って強度を上げています。
チェーンステッチが痛むのは表では無く裏。裏がチェーンで凹凸がありすれやすいので。

ここもわかりづらいですが、帯始末はV字ステッチ。

バックスタイル。やはりジーンズなので若干ヒップはタイト目。それでもWORKERSはSlim Tapered でもある程度ワタリを取るようにしています。腿の裏側あたり、ここにゆとりが無いと極端に動きづらくなるためです。
ストレッチがあれば、ゆとりは少なくても快適ですが、WORKERSのデニムは綿100。最低限のゆとりは残します。

このゆとりや皺を嫌う向きもありますが、本来必要なゆとりとしての皺はあるべきと私は思います。そもそも論で、「では人の体にフィットさせるとして、人の体はどこまで美しいのだ?」とか「加齢による体形変化した体、どこまで見せて、どこを隠せば一番美しいと感じるバランスになるか」とか、そういった話になります。
私個人の意見ですが、極端にタイトな洋服は見苦しく感じます。

やはりセルビッジジーンズと言えばここ、脇のアタリ。そしてキバタならではの捻じれ。今回はホワイツの短靴を合わせてみましたが、シンプルにオールスターよし。ドレスシューズメーカーの作るちょっとカジュアル目な短靴やブーツも合います。

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2017年11月28日火曜日

WE OWN THE SUNSHINE アメリカメーカーのチープなボディーを使用したブランドアイコンしゃくれスカルが刺繍されたコーチジャケット

こんばんは。いつもブログをご覧いただきありがとございます。
今日はアメリカのインポートアイテムに一手間加えたブランドWE OWN THE SUNSHINEの新作コーチジャケットをご紹介させていただきます。




WE OWN THE SUNSHINEのアイコン、しゃくれスカルが刺繍されたコーチジャケットです。

ボディーのジャケットはアメリカメーカーが作るデカいボックス型で薄手のインポートボディー、あえてチープな表情の物をチョイスしています。

その分プライスも7800円と大変お買い得でございます。




2017年11月27日月曜日

TCB jeans 1930年代のエプロン付きのビンテージを元にしたオーバーオール"TCB HANDYMAN PANTS"

こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今回はTCB Jeansから再入荷したオーバーオールをご紹介させていただきます。


1930年代のエプロン付きのビンテージを元にしたオーバーオールです。

ハートランドコットンといわれるアメリカの中心部であるミシシッピー川流域のテキサス産コットンを80%、残り20%はコーマ落ち(落ち綿)といわれるリサイクルコットンを入れることで、厚みの割に、やわらかく風合の良いの生地に仕上がっています。

ディテールは2重になった4ポケットのエプロン付き、各ボタンは真鍮製の2本足のドーナツボタン、ダブルニー仕様、当時生産効率より使い勝手を優先して作られた左右非対称のビブポケット、なんとも言えない色の抑えたオレンジ色のカンヌキ等。

シルエットは当時の物に近く、ウエストからお尻にかけてたっぷり膨らみ、そのまま裾にかけて太いストレート。
当時の広告のようなハンプティダンプティ的クラシカルなシルエット。
ヴィンテージ好きなお客様にも満足していただける仕上がり。

さらにプライスは20000円。いろいろ見てる方なら分かって貰えると思いますが、岡山ファクトリーブランドだけに超お買い得です。

左が新品、右が着用1年物。色落ち具合もいい感じ。