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2025年4月7日月曜日

HEADLIGHT OVERALLS 特許を取得した「セ―フデポジットポケット」を搭載した1950年代の復刻オーバーオール

このブログをご覧いただきありがとうございます。
1960年代まで実在したアメリカのワークブランドHEADLIGHTの復刻オーバーオール をご紹介させていただきます。
特許を取得した「セ―フデポジットポケット」を搭載した1950年代の復刻オーバーオール。
胸当ての中心にあるファスナーの内側に大型のポケットがある仕組みで、当時の広告には「収容物のダメージや紛失が少なく、汚れからも保護できる」と謳われていました。
通常ではネイビーのファスナーテープなのに対し、今回は遭遇率が1割にも満たない非常に珍しいレッドのファスナーテープが付けられたスペシャルモデル。

ローバックタイプのオーバーオールで、バックストラップがエラスティックパーツで編み込まれたサスペンダーのため、動きやすさに特化した仕様。

2023年4月8日土曜日

HEADLIGHT × FICTION ROMANCE シュガーケーンとヘッドライトのダブルネーム、デッドストックのインディゴストライプを使用したカバーオールとワークパンツ

こんばんは。このブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜は入荷を楽しみにしていたアイテムの1つ。シュガーケーンとヘッドライトのダブルネームで製作されたインディゴストライプのカバーオールとワークパンツをご紹介いたします。


特徴的な太ピッチのインディゴストライプはデッドストック。
ミスターフリーダムデザイナー兼オーナーで生地オタクのクリストフから調達。

トップスは1930年代にヘッドライト社が手掛けたチンストラップやチェンジボタン、ウォッチポケットなどが特徴的なワークコートがベース。

パンツは1930~40年代のヘッドライトのカジュアルライン「HEADIES」の極太ストライプのセーラーパンツがベース。
セットアップで是非。

2023年4月7日金曜日

HEADLIGHT OVERALLS 1912~13年頃にヘッドライトから製造され、現在オリジナルではほとんど現存しないウォバッシュストライプのオーバーオール

こんばんは。このブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜は1960年代まで実在したアメリカのワークブランドHEADLIGHTの実名復刻オーバーオールをご紹介致します。

1912~13年頃にヘッドライトから製造され、現在オリジナルではほとんど現存しないウォバッシュストライプのオーバーオール。
2013年に100周年という節目で初めて復刻して以来10年ぶりのリリース。

型は懐中時計(1916年11月)や定規ポケット(1919年4月)のパテントを取得する以前のクラシカルでシンプルなディテール。
ビブ(胸当て)は1ポケットタイプで、背面はロゴがプリントされたエラスティックパーツが付いたローバック仕様。
ウエストはバックストラップで調整可能。ヒップポケットの口布のV部分は当時の資料を再検証し、より鋭角にリニューアルされています。

2022年12月3日土曜日

HEADLIGHT OVERALLS ヴィンテージ市場で高値で取り引きがされる1940年代の大戦モデルを復刻したカバーオール

こんばんは。このブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜は昨日に続きHEADLIGHTの新作、ヴィンテージ市場で高値で取り引きがされる1940年代の大戦モデルを復刻したカバーオールをご紹介致します。
第二次大戦時の1942年、WPB(War Production Board)の物資統制により、銅の使用や衣類のデザインに規制されていた過去があり、各ワークブランドも様々な大戦モデルがヴィンテージ市場で高値で取引がされています。

その物資統制により、フロントボタンは5つから4つに。胸ポケットは懐中時計とペンシル用のみですが、便利な内ポケットは存在。個体によっては織りネームが付かないものも存在。補強のための当て布も禁じられたシンプルなポケット。袖口のボタンも2つから1つ。
ヘッドライトでは早期にチャンジボタンを使い切ったためか、大戦モデルの多くが唐草ドーナツボタンを使用していますが、提携ブランドのクラウン社の大戦モデルではチェンジボタンを使用したタイプも存在。

その為、今回は超レアなクラウンのヴィンテージを元にヘッドライトファン必見となるチェンジボタン仕様の対戦モデルをリリース。シンプルな分、1920年代以前のクラシカルな雰囲気。

2022年12月2日金曜日

HEADLIGHT OVERALLS 1950年代のビンテージを元に復刻生産された通称"ダブルニー"のペインターパンツ

こんばんは。このブログをご覧いただだきありがとうございます。
今夜は1900年代初頭からスタートし、1960年代まで存在したラーンドカーター社のブランド"ヘッドライト"の実名復刻、1950年代のビンテージを元に復刻生産されたぺインターパンツをご紹介致します。

ポケットの袋布から膝まで二重になった「ダブルフロント」(ダブルニー)。
大戦後の移行期のモデルのためフロントは二重になっているものの、ヒップポケットやツールポケットの当て布はまだ付けられていない時期の物。
フロントのトップボタンは2クローのスナップボタン、フライは無地のブラスドーナツボタンを使用。
素材はワークパンツの定番10oz.ブラックバックデニム。縦糸インディゴ、緯糸グレー、履き込むことでヴィンテージのような経年変化を楽しんで頂けます。

コアな方ならお気付きかもですが、最近のコーディネートはかなりワークパンツが多めでした。ジーンズといわれる13, 14oz.より10oz.程度のものが店主の中で何故か流行りです。(一番下に画像だけ貼っておきますね)
店頭の在庫は小さいものばかりだったので、是非こちらを。

2022年3月24日木曜日

HEADLIGHT OVERALLS 経糸はインディゴブルー、緯糸は経糸と濃度の異なるブルーで織られた1950年代の通称”ベタシャン”ワークシャツ

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜は1900年代初頭からスタートし、1960年代まで存在したラーンドカーター社のブランド"HEADLIGHT"のオタクが唸る復刻ワークシャツをご紹介致します。

経糸、緯糸がインディゴで織られた通称”ベタシャン”です。
こちらは更に経糸はインディゴブルー、緯糸は経糸と濃度の異なるブルーで織られ、通常の同じ色の糸を使ったベタシャンには無い、奥行きのある生地に仕上がって、一味違った経年変化を楽しめます。

運針が細かい2本針巻縫い、脇裾のマチと空環仕様、前立てに付けられたユニオンチケットなどのディテールは当時のまま再現。
拘りは詰まってますが、シンプルなのでどんなスタイルにも対応してくれることでしょう。
なのでスタイルサンプルもワークパンツとショーツを合わせた2パターンご用意してみました。


2021年11月20日土曜日

HEADLIGHT × FICTION ROMANCEモールスキン1940年代後半から50年代にヘッドライトが手がけたペインター向けモデルをで作製したオーバーオール "9.5oz. MOLESKIN DIAMOND BACK OVERALLS"

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
昨日に続き今夜はHEADLIGHT × SUGAR CANE "FICTION ROMANCE”の新作オーバーオール、NAVYカラーをご紹介致します。


1940年代後半から50年代にヘッドライトが手がけたペインター向けモデルをベースにフランスのワークウェアで主流の素材、モールスキンで製作。
シュガーケーンではフレンチワークウェアのヴィンテージもアーカイブとして収集しており「これまでの復刻より更に一歩踏み込んだものを」という思いから、「シュガーケーンがヘッドライト社に生地を支給したモデル」というストーリーのもと、ヴィンテージには存在しないヘッドライトのモールスキン製オーバーオールを製作しました。

ブラス製アンカーフックやトライアングルポケットなど胸当て部分が特徴的。
脇や内股、尻ぐりなど主要な縫製はトリプルステッチ、腿から膝にかけては二重仕立て(ダブルニー)、右後中心側に付く極太のハンマーループなど非常に丈夫な作りとなっています。

背中部分はハイバックのオーバーオールの中でも「ダイヤモンドバック」と呼ばれる仕様。サイドのボタンはシュガーケーン製のタックボタンで、フライはヘッドライト製のタックボタンを採用しています。

2021年11月18日木曜日

HEADLIGHT × FICTION ROMANCEモールスキン1940年代後半から50年代にヘッドライトが手がけたペインター向けモデルをで作製したオーバーオール "9.5oz. MOLESKIN DIAMOND BACK OVERALLS"

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜はHEADLIGHT × SUGAR CANE "FICTION ROMANCE”の新作オーバーオールをご紹介致します。

1940年代後半から50年代にヘッドライトが手がけたペインター向けモデルをベースにフランスのワークウェアで主流の素材、モールスキンで製作。

シュガーケーンではフレンチワークウェアのヴィンテージもアーカイブとして収集しており「これまでの復刻より更に一歩踏み込んだものを」という思いから、「シュガーケーンがヘッドライト社に生地を支給したモデル」というストーリーのもと、ヴィンテージには存在しないヘッドライトのモールスキン製オーバーオールを製作しました。

ブラス製アンカーフックやトライアングルポケットなど胸当て部分が特徴的。
脇や内股、尻ぐりなど主要な縫製はトリプルステッチ、腿から膝にかけては二重仕立て(ダブルニー)、右後中心側に付く極太のハンマーループなど非常に丈夫な作りとなっています。

背中部分はハイバックのオーバーオールの中でも「ダイヤモンドバック」と呼ばれる仕様。サイドのボタンはシュガーケーン製のタックボタンで、フライはヘッドライト製のタックボタンを採用しています。

過去沢山のオーバーオールを仕入れて来ましたが、ありそうで無かった、初のブラックカラーのオーバーオールでございます。合わせやすいので2スタイルをご用意しました。

2021年4月24日土曜日

HEADLIGHT OVERALLS 1940年代後半から1950年代にかけてヘッドライトが展開していた9オンスの生成ツイルで仕立てたペインター向けオーバーオールの復刻 "9oz. WHITE BOAT SAIL DRILL OVERALLS"

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜は過去アメリカで実在したブランドでビンテージの市場では大変高価なブランド、HEADLIGHT実名復刻のオーバーオールをご紹介させていただきます。

1940年代後半から1950年代にかけてヘッドライトが展開していた9オンスの生成ツイルで仕立てたペインター向けオーバーオールの復刻。
アンカーフックやトライアングルポケット、ハイバックタイプのオーバーオールの中でも「ダイヤモンドバック」と呼ばれる背面仕様、生地が二重となったダブルニー、脇や内股、尻ぐりなどにトリプルステッチ、ヒップポケット横に極太のハンマーループなど、特徴的なディテール満載で非常に丈夫な作りになっています。

2020年8月9日日曜日

HEADLIGHT OVERALLS リーバイスが長年使っていた事で有名なデッドストックのCone Denimを使用したアメリカ製オーバーオール "MADE IN THE USA, NEW OLD STOCK, 12oz CONE DENIM, HIGH BACK OVERALLS"

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜は1960年代まで実在したアメリカのワークブランドHEADLIGHTの復刻オーバーオールをご紹介させていただきます。

今回一番の特徴は生地。リーバイスが長年使っていた事で有名なCone Denimの貴重なデッドストックを使用したアメリカ製オーバーオール。
形は1950年代のオリジナルを元にディテールから縫製に至るまで完全復刻。

クオリティーやコスパは断然日本製ですが、HEAD LIGHTブランドでコーンデニムを使ったアメリカ製ですよ。たまりませんね。 

2020年4月14日火曜日

HEADLIGHT OVERALLS 1900年代前半のクラシカルなディテールのオリジナルを元にディテールから縫製に至るまで完全復刻したオーバーオール "9.5oz BLUE DENIM LOW BACK OVERALLS"

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜は1960年代まで実在したアメリカのワークブランドHEADLIGHTの復刻オーバーオール をご紹介させていただきます。

今夜は現在では入手困難とされるアイテムをSUGAR CANE、BUZZ RICKSON'Sなどを持つ東洋エンタープライズ社が現代に甦らせている実名復刻のHEADLIGHT OVERALLSの新作でございます。

生地は9.5オンスデニム、横糸は白ではなくグレー、ビンテージワークパンツに見られるくすんだ色を再現したブラックバックデニム。

シンプルなビブはワンポケットで1900年代前半のクラシカルなディテール。フロントは懐中時計&ペン差しのワンポケットのみ、バックはゴム製でクロスしたローバックスタイル。バックは腰に切れ込みにチンチバックでウエストを調整する仕様になっています。

シルエットもクラシカルなオーバーオールらしいハンプティダンプティ的シルエット。ヴィンテージ好きなお客様にも満足していただける仕上がりです。

2019年10月31日木曜日

HEADLIGHT OVERALLS 1950年代頃のシャンブレーシャツを元に再現したシンプルなワークシャツ "5oz. CHAMBRAY SHIRT"

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜も昨日に続きHEADLIGHT OVERALLSの新作、1950年代頃のシャンブレーシャツを元に再現したシンプルなワークシャツをご紹介させて頂きます。


先日入荷したチェーン刺繍入りワークシャツの刺繍なしバージョン。
他のブランドに比べ一回り小さい皿形尿素ボタン、2本針巻縫いチェーン、マチ仕様、フラップ付きのペン挿しポケットなど、ディテールは当時の実物を踏襲しています。



2019年10月30日水曜日

HEADLIGHT OVERALLS 1940年代のヴィンテージを元にしたカバーオールとワークパンツ "9.5oz. BLUE DENIM WWII WORK COAT" "9.5oz. BLUE DENIM LATE40's DUNGAREES"

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜は現在では入手困難とされるアイテムを現代に甦らせている実名復刻のHEADLIGHT OVERALLSの新作、1940年代のビンテージを元にしたカバーオールとワークパンツをご紹介させて頂きます。

カバーオールは大戦モデル。各ワークブランドも様々な大戦モデルがヴィンテージ市場で高値で取引がされていますが、こちらのカバーオールはフロントボタンは5つから4つに、個体によっては織りネームが付かないものも存在します(こちらは全て織りネームが付いています)。

補強のための当て布も禁じられたシンプルなポケット。いびつなステッチワークが大戦モデルらしく、袖口はレイルローダーカフス仕様をバータックで補強。袖口のボタンも2つから1つになっているのも特徴。


パンツは大戦後の1940年代後半のダンガリーパンツをベースにのちのカジュアルライン"HEADIES"の元となったヴィンテージの復刻ワークパンツ。
最大の特徴は馬上で中身が落ちないようフラップを開閉できる2WAYのフロントポケット。トップはブランドロゴが刻印された2つボタン仕様。

2019年10月26日土曜日

HEADLIGHT OVERALLS 1940年代頃から"HEADLIGHT DAY"と銘打ったキャンペーン、当時の販促用と思われるチェーン刺繍入りモデルを再現したワークシャツ "5oz. CHAMBRAY SHIRT With Chain Embroidered"

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜は現在では入手困難とされるアイテムを現代に甦らせている実名復刻のHEADLIGHT OVERALLSの新作ワークシャツをご紹介させていただきます。

1950年代頃のシャンブレーシャツを元に再現したチェーン刺繍入りのワークシャツ。
1940年代頃から"HEADLIGHT DAY"と銘打ったキャンペーンを行うなど広告活動に積極的で、当時の販促用と思われるチェーン刺繍入りモデルを再現しています。

他のブランドに比べ一回り小さい皿形尿素ボタン、2本針巻縫いチェーン、マチ仕様、フラップ付きのペン挿しポケットなど、ディテールは当時の実物を踏襲しています。