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2022年8月18日木曜日

SUGAR CANE 1950年代を代表する名作、通称2nd(セカンド) Modelを13oz.のブラウンダックで復刻したワークジャケット

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜はSUGAR CANEの新作、1950年代を代表する名作、通称2nd(セカンド) Modelのワークジャケットをご紹介致します。 

デニムジャケットが労働着からカジュアルウエアとなる過渡期の1953年モデルを13oz.のブラウンダックで復刻。
素材は 1850年頃のワークパンツに使用されるなど、ワークウエアの素材としてはデニムより古くから採用されていたコットンブラウンダック。
ヴィンテージベースのデニム同様、狭幅の力織機(シャトル織機)で織られたセルビッジ付き。
また染色は、現在主流の反応染料ではなく硫化染料。その為デニムのように経年変化も楽しめます。

2021年2月4日木曜日

CAL O LINE 1960年代のエンジニアジャケットを元に現代的にモデファイしたカーディガン感覚で羽織れるジャケット "BLACK ENGINEER JACKET"

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜はCAL O LINE新作の春物エンジニアジャケットをご紹介させて頂きます。 

CAL O LINEブランド創設時からある定番人気の型ですが、今期は薄手のブラックチノを採用。
1960年代のエンジニアジャケットを元に現代的にモデファイ。カーディガン感覚で羽織れるジャケットで御座います。

2020年10月25日日曜日

SUGAR CANE, F.ROMANCE ビーチクロスをコットンで再現した6オンスの耳付きコットンビーチクロス生地で製作したカバーオール"6oz.COTTON BEACH CLOTH WORK JACKET"

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜の更新はSUGAR CANEの中でもクラシカルなヴィンテージディテールを取り入れた、こだわりシリーズ"FICTION ROMANCE"の新作カバーオールが入荷したのでご紹介させていただきます。


ヴィンテージのブラウンズビーチのビーチクロスをコットンで再現した6オンスの耳付きコットンビーチクロス生地で製作。
コットン×ウールのオリジナルより防寒性は劣リますが、秋から春まで長いシーズンの着用が可能。
型も1950年代に見られるスラッシュポケットタイプのビーチクロスジャケットがベースになっています。

オーバーオールと相性良し。

2020年10月15日木曜日

Workers 2020F/ W 10月納品の新作、ミリタリーセーター、ベーカーパンツ、バルカラーコート、フレンチ風カバーオール

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜は毎月のお楽しみWORKERS 2020F/ W 10月の新作が入荷したのでご紹介させて頂きます。

今月は。。
・ビンテージのミリタリーセーターを元に超極厚天竺で製作したモックネックとヘンリーネック。
・型紙を取り直すためにMIL-T-838Dという個体を解体して作ったトラウザーズ。通称「ベーカーパンツ」オリジナルシルエットとスリムフィット。
・Bal Collar Coat、撥水ギャバジンと日本製のウールカシミアツイード。
・ヨーロッパ物と思われるダブルフロントを元に。素材は杢ストライプ。いかにもフレンチっぽいカバーオール。

詳しくは画像販売ページにてご確認くださいませ。







スタイルサンプルも何パターンがご用意。参考になれば幸いでございます。



2020年7月10日金曜日

Workers 2020F/ W 7月納品の新作、デニムジャケット、ラウンジジャケット、チノスリム&ヴィンテージフィット

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜は毎月のお楽しみWORKERS 2020F/ W 7月の新作が入荷したのでご紹介させて頂きます。

今月はインディゴと生成りのデニムジャケット、ラウンジジャケット4種類、巻き縫いのタイプ 2、チノスリムとヴィンテージフィットでございます。
詳しくは画像販売ページにてご確認くださいませ。













スタイルはカジュアルなセットアップ風で4種類ご用意。





2020年2月22日土曜日

BUZZ RICKSON’S U.S. ARMY DENIM JACKETをベースに”PW(捕虜)”のプリントとヴィンテージ加工が施されたカバーオール "US ARMY DENIM WORKING JACKET PW"

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧頂きありがとうございます。
本日2件目の更新はBUZZ RICKSON’Sのペイント&ヴィンテージ加工が特徴的な新作カバーオールをご紹介させていただきます。

1940年に採用されたU.S. ARMY DENIM JACKETをベースに”PW(捕虜)”のプリントとヴィンテージ加工が施されたワークジャケットです。
10ozデニムを使用し、U.S. ARMYのロゴ入りボタンを使用。

PWはPrisoner of warの略で日本語では捕虜。
捕虜になった兵士が着ていたジャケットといわれ、こういった作業着を着せ、実際に労働をさせていたのでしょう。

捕虜のジャケットとプリズナーパンツをコーディネート。時代と国が変われば捕まってしまうかも...?

2019年10月30日水曜日

HEADLIGHT OVERALLS 1940年代のヴィンテージを元にしたカバーオールとワークパンツ "9.5oz. BLUE DENIM WWII WORK COAT" "9.5oz. BLUE DENIM LATE40's DUNGAREES"

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜は現在では入手困難とされるアイテムを現代に甦らせている実名復刻のHEADLIGHT OVERALLSの新作、1940年代のビンテージを元にしたカバーオールとワークパンツをご紹介させて頂きます。

カバーオールは大戦モデル。各ワークブランドも様々な大戦モデルがヴィンテージ市場で高値で取引がされていますが、こちらのカバーオールはフロントボタンは5つから4つに、個体によっては織りネームが付かないものも存在します(こちらは全て織りネームが付いています)。

補強のための当て布も禁じられたシンプルなポケット。いびつなステッチワークが大戦モデルらしく、袖口はレイルローダーカフス仕様をバータックで補強。袖口のボタンも2つから1つになっているのも特徴。


パンツは大戦後の1940年代後半のダンガリーパンツをベースにのちのカジュアルライン"HEADIES"の元となったヴィンテージの復刻ワークパンツ。
最大の特徴は馬上で中身が落ちないようフラップを開閉できる2WAYのフロントポケット。トップはブランドロゴが刻印された2つボタン仕様。