2015年10月15日木曜日

CAL O LINE チーフブランケットといわれる1800年代の柄のナバホラグをモチーフにしたウールジャケットが入荷しました

CAL O LINE/キャル オー ラインからチーフブランケットを使用したウールジャケットが入荷です。



ナバホラグのチーフブランケットを元にオリジナルのウールジャガードで生地を製作。
元になったCHIEF BLANKET/チーフブランケットは1800年代のボーダーをベースにした古い柄で、ナバホラグのガイドの表紙(一番上の写真ね)になるほど代表的な柄で今、最も価値があるナバホラグとされてれいます。

形はカバーオールやスタジャンみたいにシンプルながら、空軍士官学校(USAFA)のヴィンテージカデットジャケットをモチーフにしています。
質の良いウールリブやポケットの仕様にそれたがみられます。

一見すると、一般の方がイメージするナバホ柄じゃないですよね。
このチーフブランケットをチョイスする辺りに最高のセンスを感じます。
違いが分かる方に是非。





STORYは始まる。
かつてCALIFORNIA出身の米兵が世界にSURFINを伝播したように、新たなSTORYは始まる。
ミュージック、サーフムービー、ファッションなどのサブカルチャーの発信源はいつもこの地だった。
CALIFORNIA OCEAN LINEそこから始まる遠洋航路は水平線の彼方、未開の世界と結ぶ。
CALIFORNIA OUT LINEその輪郭は、カウンターカルチャーから生まれるアウトスタンディングな系統。
新しい風を送り込み、その風潮を変える。斬新かつユニークな表現に、きっと驚くはずだ。

DESIGNER:金子 敏治
10代の頃よりアメリカンカルチャーとサーフィンに傾倒し、ブランドのデザイナーやディレクターを経て、
自身の今までの経験やライフスタイル、精通するVINTAGEの要素を反映させたブランド、CAL O LINEを2015FWよりスタートさせる。

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