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2022年12月16日金曜日

Ahe'hee × HIGHER 長年インポートに携わってきたチームが展開するブランド『Ahe'hee』の別注キャスケット

今夜は岡山の帽子メーカーHIGHERの新作キャスケットをご紹介させて頂きます。

長年インポートに携わってきたチームが展開するブランド『Ahe'hee』とのダブルネームプロダクト。
14.5ozセルヴィッジデニムを使用したキャスケットでございます。後ろに被ったらベレーに。

2021年4月24日土曜日

BUZZ RICKSON’S 1930年代後半-40年代のU.S. ARMY M-37 復刻DNIM HATとそのU.S.ARMY HATをカスタムし、戦争捕虜(PW)のために製作した囚人用デニムキャップ

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜はBUZZ RICKSON’Sのデニムハットとデニムキャップが入荷したのでご紹介をさせていただきます。

1930年代後半-40年代の復刻U.S. ARMY M-37 DNIM HAT。古着好きの代名詞のようなド定番HATでございます。

そのUS ARMY HATを戦争捕虜(PW)向けにツバをキャップにリメイクしたものがこちら。
ヴィンテージは通常PWもしくはPOWとステンシルが入りますが、こちらは被りやすさを重視したソリッド(無地)になっており、形の良いワークキャップとして幅広いスタイルに対応してくれます。

2020年8月5日水曜日

Ahe'hee × HIGHER 長年インポートに携わってきたチームが展開するブランド『Ahe'hee』とのダブルネームプロダクトのキャスケットが入荷しました

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜は岡山の帽子メーカーHIGHERの新作キャスケットをご紹介させて頂きます。


長年インポートに携わってきたチームが展開するブランド『Ahe'hee』とのダブルネームプロダクト。
14.5ozセルヴィッジデニムと同色異素材を部分使いし、それぞれの生地が持つ色合いや質感を考慮しバランス良く配置したキャスケットでございます。

2020年7月8日水曜日

SUGAR CANE 1800年代後半から1900年代初頭にかけてアメリカやヨーロッパの労働者に人気のあったキャスケットの復刻 "APPLEJACK CAP"

皆さま毎度こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
現在コロナ禍の中、コロナウイルスをうつしうつされるリスクを減らす為、店舗は4月からお電話にてアポイント制(045-412-6488, 12:00-18:00)とさせて頂き、ウェブストアはいつも以上に頑張って営業しております。
皆さまには大変ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

今夜の更新は長らく売り切れていたSUGAR CANEの定番キャスケット"APPLEJACK CAP"のブラックコバート(ブラック杢)をご紹介させていただきます。

クラシカルな型のワークキャップで1800年代後半から1900年代初頭にかけて子供から大人までアメリカやヨーロッパで人気のあったワークキャップです。
コットン素材は特にニュースペーパーボーイ(子供の新聞配達員)、鉄鋼労働者、農夫等の労働者階級が着用をしていました。

デニムパンツやオーバーオール、カバーオールなどワークテイストなアメカジスタイルに欠かせないキャップでございます。


2019年3月2日土曜日

BUZZ RICKSON’S U.S.ARMY HATをカスタムした戦争捕虜(PW)のための囚人用6パネルデニムキャップ"ARMY DENIM CAP SOLID"

こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今日はBUZZ RICKSON’Sから入荷した、第二次世界大戦時に使用された復刻の囚人用デニムキャップをご紹介します。

US ARMY HATを戦争捕虜(PW)向けにツバをキャップにリメイクしたものがデザインの元です。
ヴィンテージ品や復刻には通常PWとかPOW(Prisoner of War=戦争捕虜)のステンシルが入りますが、合わせ易いよう、あえて無地をチョイスしてます。
形の良いワークキャップとして幅広いスタイルに対応してくれます。
国産でプライスもお買い得な6900円也。

2018年9月9日日曜日

HEADLIGHT ヴィンテージのワークキャップを元にした6パネルのワークキャップ

こんばんは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今日は復刻HEADLIGHTの新作ワークキャップをご紹介させていただきます。


デニムと生成りの6パネルのワークキャップです。
デニムはヨコ糸にブラック系の色糸を使ったブラックバックデニム、色が濃く、汚れが見えづらいのでワークウェアに多用された生地。
生成りはのBOAT SAIL DRILLを使用、日本語でいうと帆布生地、打ち込みが強くはりがあります。

ワークキャップといえばレイルロードキャップやキャスケットなんかも良いですが、こういった丸いタイプも合わせやすく幅広いスタイルに対応可能です。

2017年12月26日火曜日

SFV MERCANTILE CO. ヴィンテージのセルヴィッジ(赤耳)デニム生地を使用した6パネルワークマンキャップ

こんばんは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


今回は先日入荷したTHE SAN FERNANDO VALLEY MERCANTILE CO.
6種類入荷した中から、最後のモデル、ヴィンテージのセルヴィッジ(赤耳)デニム生地を使用した6パネルワークマンキャップをご紹介させていただきます。

サイズ調整するストラップは耳使い、メタルのバックルはデッドストック、ステッチも当時と同じ綿糸で縫製。
改良を重ねたツバは丸めて上に向けても収まり良し。
内側にはTHE SAN FERNANDO VALLEY MERCANTILE CO.とMade in USAのラベル。

1点1点職人の手作業により生産されたMADE IN CALIFORNIAでございます。
ステッチや形状、サイズなど若干の違いがあり、2つとして同じ物はありません。
それぞれ独特の作品として捉えて頂ければと思います。

以下、ご紹介済みですが今回入荷したおニューなモデルでございます。




2017年12月19日火曜日

SFV MERCANTILE CO. アメリカ製のダック生地を使用した6パネルワークマンキャップが入荷しました

こんばんは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


今回は先日入荷したTHE SAN FERNANDO VALLEY MERCANTILE CO.、
6種類入荷した中から、アメリカ製のダック生地を使用した6パネルワークマンキャップをご紹介させていただきます。



サイズ調整するメタルのバックルはデッドストック、ステッチも当時と同じ綿糸で縫製。
改良を重ねたツバは丸めて上に向けても収まり良し。
内側にはTHE SAN FERNANDO VALLEY MERCANTILE CO.とMade in USAのラベル。






2017年12月15日金曜日

THE SAN FERNANDO VALLEY MERCANTILE CO. Stifel社のクラシカルなワーク生地を元にナチュラルドットのピンストライプインディゴ生地を使用した6パネルワークマンキャップ

こんばんは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


今回は先日入荷したTHE SAN FERNANDO VALLEY MERCANTILE CO.、
6種類入荷した中から、Stifel社のクラシカルなワーク生地を元にナチュラルドットのピンストライプインディゴ生地を使用した6パネルワークマンキャップをご紹介させていただきます。


裏地にはソルトアンドペッパーといわれる杢生地を使用、サイズ調整するメタルのバックルはデッドストック、ステッチも当時と同じ綿糸で縫製。
改良を重ねたツバは丸めて上に向けても収まり良し。
内側にはTHE SAN FERNANDO VALLEY MERCANTILE CO.とMade in USAのラベル。

All MADE IN THE U.S.Aでございます。

2017年12月14日木曜日

THE SAN FERNANDO VALLEY MERCANTILE CO. Cone Denimのデッドストックを使用した新作 "SIX PANEL WORKMAN CAP IN DEADSTOCK CONE® DENIM"

こんばんは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


今回は昨日入荷したTHE SAN FERNANDO VALLEY MERCANTILE CO.、6種類入荷した中から、リーバイスが長年使っていた事で有名なCone Denimのデッドストックを使用した新作の6パネルワークマンキャップをご紹介させていただきます。

生地はコーンデニムのデッドストック、調整するバックルはアンティークのデッドストックを使用、ステッチも当時と同じ綿糸で縫製。
改良を重ねたツバは丸めて上に向けても収まり良し。
内側にはTHE SAN FERNANDO VALLEY MERCANTILE CO.とMade in USAのラベル。



経年変化が楽しみなキャップです。
ちなみに下の画像は前回3年前に入荷したSFVで同じコーンデニムを使ったワークマンキャップ。
店主がスリーイヤーズアフター着用した経年劣化がこちらでございます。
サイズ感も頭にフィットして小ぶりになり、さすがの色落ちでいい感じになってます。


2017年10月20日金曜日

THEADLIGHT ヴィンテージのレイルロードキャップを元に11ozのセルビィッジデニムを使用したワークキャップ "11oz. DENIM WORK CAP"

こんばんは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
本日2件目の更新はHEADLIGHTのレイルロードキャップをご紹介させていただきます。


ヴィンテージのレイルロードキャップを元に11ozのセルビィッジデニムを使用したワークキャップです。

HEAD LIGHTの織りネーム付き。
縫製はチェーンステッチを多用したクラシカルな仕様。



両脇に2箇所ずつベンチレーション(菊穴)が開けられています。
おまけとして、その菊穴につけられるHEADLIGHTの刻印入りチェンジボタンが付いてきます。

HEADLIGHT"OVERALLS"
創業者Larned E Abnerにより1889年にLarned, Carter&Coを設立。
ヘッドライトはラーンドカーター社のブランドとして"CROWN-HEADLIGHT""Carhartt-HEADLIGHT-Fincks"とネームが変わりながら1960年代まで存在しました。
当時としては珍しく織布から縫製まで自社で一貫生産をしていたことから、製品に対するこだわりや独特のディテールが今でも人気があることが伺えます。
ラベルやフラッシャーのトレードマークが表す通り、鉄道員や機関士に好まれ供給されていました。
これらのアイテムは現在コレクターの間で人気が高く、入手困難とされるアイテムを現代に甦らせています。

2017年6月26日月曜日

SFV MERCANTILE CO. ヴィンテージワークキャップをベースにコーンデニムを使用し、製作されたSFVの代表的なモデル"ENGINEER & WORKMAN CAP"

こんばんは。先日からこのブログでもご紹介させていただいているアメリカのこだわりブランドTHE SAN FERNANDO VALLEY MERCANTILE CO. の最後のワークマンキャップをご紹介させていただきます。

今回はリーバイスが長年使ったいたことでおなじみコーンミルズ社のコーンデニムを使い、1940年代カーハートのヴィンテージワークキャップをベースに製作されたSFV MERCANTILEの代表的なモデルの“ENGINEER & WORKMAN CAP”です。


改良を重ねたツバは形がきまり易く、丸めたり折りたみが出来、手洗いも可能です。
帽子裏のスベリは耳使い、バックで調整する紐と通気のニッケルアイレットはアンティークを使用。
サイズは7 7/8(63cm)-7(56cm)まで調整可能。
インナーはTHE SAN FERNANDO VALLEY MERCANTILE CO.とMade in USAのラベルがプリントされています。



そのコーンデニムの中でも1番こだわりのある生地の1905年当時からあるホワイトオークの工場で1940年代から使われているDrappe X3 fly shuttleというシャトル織り機を使ったWhite Oak Mills 13oz selvedge denimを使用。


あんまりネットではいいたくないのですがさわりだけ語らして下さい。

ボクらが目指しているのは店で並んでる時が一番いい状態で、着て行くごとにダメになってく物ではなくて、お客様に普段から愛用していただく事で、更に良くなって行く物を提供してるつもりです。

下の画像は前回3年前に入荷したSFVで同じコーンデニムを使ったワークマンキャップ。
店主がスリーイヤーズアフター着用した経年劣化がこちらでございます。
サイズ感も頭にフィットして小ぶりになり、さすがの色落ちでいい感じになってます。