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2025年11月26日水曜日

2025年11月20日木曜日

SUGAR CANE シュガーケーンが資料として保管する1950-60年代のヴィンテージを参考にチェックのヘビーネルを使用したネルシャツ

このブログをご覧いただきありがとうございます。
SUGAR CANEの新作、東洋エンタープライズが資料として保管する1950-60年代のヴィンテージを参考にチェックのヘビーネルを使用したワークシャツ(ネルシャツ)をご紹介致します。


仕様が1950年代のヴィンテージワークのディテール、2本針巻き縫い縫製、配色ステッチ、マチ布などを再現。
生地はオリジナルで製作、打ち込みをしっかりと入れたハリのあるコットンツイル生地。
染めは当時と同じ染色方法を採用、着用と洗濯を繰り返す事でヴィンテージのような経年変化の楽しめます。


2025年11月15日土曜日

ZANTER JAPAN 国内初の登山用ダウン防寒着を生産したZANTER JAPAN(東洋羽毛工業)の日本製ダウンジャケット

このブログをご覧いただきありがとうございます。
貴重な国産ダウン。国内初の登山用ダウン防寒着を生産したZANTER JAPAN(東洋羽毛工業)のダウンジャケットが入荷したのでご紹介致します。


日本の南極観測隊に供給してきたダウンの元祖。


南極観測隊向/極寒地仕様のダウンジャケットで、極寒地で耐えられる本格的な設計。一般的には600-700フィルパワーのものが良品、700フィルパワー以上の物が高品質ダウンとされるなか、本製品は国内精毛の800フィルパワーダウンを使用

1955年 マナスル遠征隊
ZANTER JAPANはウェア部門として分社化する前の東洋羽毛工業時代、1951年のヒマラヤ・マナスル登山隊との共同開発で国内初のダウンウェアを作り、1956年から現在まで60年以上南極観測隊へワークダウンウェアの納入など歴史あるメーカーさんです。

2025年11月13日木曜日

2025年11月10日月曜日

RIDING HIGH BULLDOG LABEL ミリタリーの"ファティーグパンツ"をベースにゆとりのあるシルエットバランスとウエスト紐を採用したイージーパンツ

このブログをご覧いただきありがとございます。
RIDING HIGHからウールのカラーネップ素材を使用したイージーパンツが入荷したのでご紹介致します。


ファティーグ(ベーカー)パンツをベースにゆとりのあるシルエットにアップデートされたイージーパンツ。
クラシックな雰囲気の中にもモダンさのあるカラーネップのウール生地を使用。

2025年11月9日日曜日

TAILOR TOYO 1950年代中期の斜め上から描かれたホワイトタイガーのアングルが珍しいスーベニアジャケット

このブログをご覧頂きありがとうございます。
今夜はTAILOR TOYOの新作スカジャンが入荷したのでご紹介を致します。


1950年代中期の復刻で、斜め上から描かれたホワイトタイガーのアングルがレア。
シンプルながら背中のトラがド迫力、一方リバーシブル面はスカジャンの三大モチーフである鷲・虎・龍が揃った贅沢な一着。

2025年11月8日土曜日

ZANTER JAPAN 国内初の登山用ダウン防寒着を生産したZANTER JAPAN(東洋羽毛工業)の日本製ダウンジャケット

こんばんは。このブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜は貴重な国産ダウン。国内初の登山用ダウン防寒着を生産したZANTER JAPAN(東洋羽毛工業)のダウンジャケットをご紹介致します。


フラッグシップモデルの6720JP-PARKAをベースに、表地にはカジュアル感をプラスした6726。


現行の南極観測隊モデル(JP-6720)の機能、デザインを継承しつつタウンウェアとして使用できる6730。



1955年 マナスル遠征隊
ZANTER JAPANはウェア部門として分社化する前の東洋羽毛工業時代、1951年のヒマラヤ・マナスル登山隊との共同開発で国内初のダウンウェアを作り、1956年から現在まで60年以上南極観測隊へワークダウンウェアの納入など歴史あるメーカーさんです。




2025年11月7日金曜日

RIDING HIGH BULLDOG LABELの定番パンツ "THE TOWN VEST × PANTS, BIG HERRINGBONE"

このブログをご覧いただきありがとございます。
RIDING HIGHから超厚手のリンボーン素材を使用したセットアップで着れるベストとパンツが入荷したのでご紹介致します。



ライディングハイのおすすめスタイルはカットソー、スウェット。
それらのアイテムの相性を良くするためにデザイン、サイズスペックを考慮して作成したアイテムだそうです。
ゆとりのある丸っこいシルエットがお気に入りです。

2025年11月6日木曜日

TAILOR TOYO 1960年代中期、非常にレアなヴィンテージをもとに再現したベトジャン"Mid 1960s Style Cotton Vietnam Jacket, VIETNAM PANTHER"

このブログをご覧いただきありがとうございます。
実際に日本のスカジャンの歴史を作ってきた東洋エンタープライズのスカジャンブランドTAILOR TOYO/ テーラー東洋の新作ベトジャンが入荷したのでご紹介致します。

1960年代中期、非常にレアなヴィンテージをもとに再現したベトジャン。

背中の刺繍はベトジャンの場合、多くはマップ柄ですが、今回はヘタウマなパンサー。
胸の刺繍は通常はヘタウマなパンサーと福のみのところ、こちらはベトナムの風景と"福禄寿"の3文字。
袖の龍も他のベトジャンより一回り大きく、非常にレアなデザインです。
着た感じもちょいワルな感じ。今後作られるか分からないので、イメージできた方はお早めにどうぞ。


2025年10月23日木曜日

TUF-NUT アメリカ西部を中心にワークウェアを展開していたTUF-NUT/ タフナッツの復刻ワークトラウザー

このブログをご覧いただきありがとうございます。
今夜はアメリカ西部を中心にワークウェアを展開していたTUF-NUT/ タフナッツ、お手頃な復刻ワークトラウザー(チノパン)が入荷したのでご紹介致します。


ポリエステル65%、コットン35%の混率で織り上げた頑丈なツイル生地を使用。
ブランド名が刻印されたスナップボタンを採用、ウエストのコインポケットやブラス製のTALONジッパーなど、ヴィンテージのディテールを取り入れつつも、現代の生活に合わせポケット口や袋布はやや大きめの設計。
シルエットは太めのストレー ト。
12,000円と大変お買い得な価格設定でございます。

TUF-NUT
アメリカ西部を中心にワークウェアを展開していたタフナッツは、クオリティの高い物作りが評価され、第二次世界大戦時には軍にワークシャツやスラックスを納入していた。
戦後も質の高いシャンブレーシャツやワークジャケット、ワークパンツ、オーバーオール等を作り、その知名度は全米に浸透していった。
その後、時代のニーズに合わせた物作りを展開し、ワークウェア以外にも幅を広げ、60年代にはカラーパンツを始めとする東海岸テイストのアイテムやストレッチ性のあるウエア等、素材、機能性、色目を多様化することで、他のワークウェアとは視点の異なる差別化を図ったアイテムを展開していたブランドである。

2025年10月22日水曜日

SUGAR CANE デニムジャケットが労働着からカジュアルウエアとなる過渡期の1953年に作られた“TYPE-II”(通称2nd)

このブログをご覧いただきありがとうございます。
SUGAR CANEから新作、ヴィンテージ加工のデニムジャケットが入荷したのでご紹介致します。

1953年モデル通称2nd(セカンド)。

2ndモデルhはデニムジャケットが労働着からカジュアルウエアとなる過渡期で。両胸ポケット、フロントプリーツ、バックサにタックボタン式のサイドアジャスター、前たて裏の耳使い等、ヴィンテージを忠実に再現。
加工も以前のモデルを見直しよりリアルな加工になっています。

2025年10月18日土曜日

JACKSON MATISSE 背中にミッキーマウスのプリントされたMA-1

このブログをご覧頂きありがとうございます。
JACKSON MATISSEから新作、背中にミッキーマウスのプリントされたMA-1が入荷したのでご紹介致します。

JACKSON MATISSEより
Mickey Mouse愛に溢れるJACKSON MATISSE。
今季/25AWのMickey愛は、コチラ。
MA-1に加工を施し後身頃へプリントを。

<加工>
クリア顔料洗い加工

基本的には、MA-1の様な使用する生地には”撥水加工処理”が施してあるのが通例。
ですので、中々、プリントを施す自体がスベってしまい上手くいかない事が多い。
そんな中、今回は改良に改良、試行錯誤を重ねてようやく辿り着いた力作。
単純に洗うだけでは、加工感をうまく再現する事も困難。
見た目では中々分かりづらい事ではありますが、顔料系の塗料を加えて洗いを掛ける事で再現をする”古着感”
理科の授業で行う、まさに・・・実験デス。
実験結果は、是非、商品でご確認頂けますと幸いでございます。
ARTは、基本中の基本の”スタンダードミッキーマウス”を採用。
定番のARTではありますが、男女問わず着用可能な王道のMickey Mouseとなっております。



2025年10月17日金曜日

Workers 新たな生地XHで製作したシンチバック付きの37モデル

このブログをご覧いただきありがとうございます。
Workersの新作、新たな生地XHで製作したシンチバック付きとシンチバックなしの2バージョンが入荷したのでご紹介いたします。



WORKERS定番のタテヨコ7番・米綿100%の生地を、ヨコ6番(少し太い)米綿100%に打ち換えたデニム。
ヨコ糸が太くなった分、重く・厚くなるので「Extra Heavy」でXHと名付けた素材。

タテヨコ7番が13.75オンスに対し、XHは14.7オンス程。タテは共通の糸・染めでも、微妙に色合いが違う。持った時、わずかヤード平方1オンス程の違いでもずっしり重みを感じます。

仕様は前回が大戦「風味」だったので、今回は37「風味」。
(シンチバック無しの28ー30インチは大戦モデルとなります)

2025年9月25日木曜日

RIDING HIGH 50sヴィンテージ元に作成された両V、スリーダムスリーブの2トーン クルーネックスウェット

このブログをご覧いただきありがとうございます。新作入荷のお知らせです。
今回はRIDING HIGHの力作、50sヴィンテージ元に作成された両V、スリーダムスリーブのクルーネックスウェットをご紹介致します。

ヴィンテージ特有の生地を再現するため、旧式のアヅマ編みという編み機を使用し、熟練の職人の肌感で糸の設定や感覚で編み立てた脇にハギのないチューブ生地を起用しています。

当時のスウェットの特徴的なディテールである両Vガゼット(衿の下のV型の汗止め)、脇下の袖付けの縫製は見頃の切り替えが袖側まで伸びているフリーダムスリーブ、袖口リブも切り替えの無い丸編みパーツをそのまま使用するなど、背景のあるディテールを再現しています。

素材は分厚く、気持ち良い着心地、そして長持ちして、ボロ雑巾のようになるまで経年変化が楽しめる。

2025年9月23日火曜日

RIDING HIGH 着心地と風合いとタフさ、さらに持続可能なサステナブルまで兼ね備えたロングスリーブTシャツ

このブログをご覧頂きありがとうございます。
RIDING HIGHの新作、着心地と風合いとタフさ、さらに持続可能なサステナブルまで兼ね備えたロングスリーブTシャツが入荷したのでご紹介をいたします。

RHの定番アイテムのUSAコットンポケットTシャツの制作時に出る裁断で落とした、廃棄する生地端を反毛という特別な方法で綿(わた)にもどしています。

再利用の綿なので糸にする行程で細かくボロボロになってしまうため、50%のピュアコットン(オーガニックコットン)と混ぜて糸の形状に出来るようにしています。
そのため、製品の表面はぼこぼことして、他には見かけない様な洗いざらした、粗野感のある独特な表情をもつ、唯一無二の製品に仕上がっています。
糸の特性上、脇の線が前側にねじれ(斜行)がありますが、デニムパンツ同様に素材の特性としてご理解ください。

ブランドネームは後ろ裾に付いています。その下にはアップサイクルコットン50% オーガニックコットン50%を使用している証として、スタンプをほどこしています。

エリのリブはヘリンボーン柄に編み立てたニットを使用し、袖口リブは針抜きタイプの柄に見えるリブを使用。
ゆったりとしたシルエットでバックの裾がラウントしています。

長らくかけて原点に立ちかえり、RHがたどり着いた、未来に向けたサスティナブルなウェアです