2015年8月11日火曜日

PIG&ROOSTER ハワイアンバーククロスを使用した大きめのクッション

2015秋冬から新規取扱をスタートしたPIG&ROOSTERから、今日はハワイアンファブリックを使用した大きめのクッションをご紹介。

発足の良いカバーはハワイ製でカーテンや家具などに使われていて、光沢があり、厚手でざっくりしたバーククロスを使用してます。
柔らかくはないけど、この暑い時期にに最適な肌触りです。


中身のクッションは国産で中綿がこれでもかとパンパンに入っています。
カバーはファスナー付きで洗濯も可能。

サイズ感も大きめでかなりの存在感があります。
家に2つくらい欲しいですねー

2015年8月10日月曜日

2015F/W 新規取扱ブランドPIG&ROOSTERから花井裕介氏のグラフィックの今治製バスタオル

2015年秋冬から新規取扱を開始したPIG&ROOSTER
今日は今治製の大きめバスタオルをご紹介。

花井裕介くんのグラフィックによるPIG&ROOSTERのアイコンがジャガード織りで表現されています。


国内の最大のタオル生産でもあり、高い技術と優れた設備で素晴らしい品質を誇る今治製ジャガードタオル。
タオルとしてはもちろんですが、大きめなのでラグやブランケットとしても使って欲しい一枚です。


PIG & ROOSTER
"Concept"
公園や近所でのんびりする、
自宅でゆっくりと過ごす、
海に出かけてサーフィンをする―。

自然との調和で生まれる、開放的なくつろぎの時間。

そんなリラックス空間に適応した
COMFORTABLE STYLE(comfy style)をAROUND WEARとし
日本とアメリカの文化、フィルターを通して提案していきます。

アロハ
PIG & ROOSTER


"Introduction Story"
PIG & ROOSTERは日本、ハワイ、カリフォルニアの3カ所を拠点とし、それぞれの土地が持っている特性を活かしたものづくりを心がけている。
PIG & ROOSTERが提唱する“around wear”は、極上の着心地を実現したコンフォータブルスタイル。
俗に言うルームウェアは、外着と比べて優先順位を後回しにしがち。
しかし本来なら、一番心が落ち着けるルームウェアこそ、素材や縫製、シルエットにこだわるべきである。

着心地のクオリティを高く保つこと、それを最重要テーマとして掲げている。ブランド名である“PIG & ROOSTER”とは、“豚と雄鶏”の意。
アメリカの水夫や海軍が、海の守り神として脚にタトゥーを彫っていたという言い伝えがあり、このモチーフは現在でもサーファーを始め、水に接する人々に広く愛されている。

その豚と雄鶏が象徴的なメインビジュアルは、親交深いアーティスト花井祐介氏に依頼。ロゴやタグ、サイズ表記に至るまで、彼のアートワークがビジュアルアイデンティティとされ、ゆるさと品の良さを合わせ持ったブランドの世界観を引き出してくれた。
リラックスしてカジュアルに着やすく、しかしダラしなくならない“外着的ルームウェア”。

そのままビーチや公園に行っても格好がつく、自然と調和した空間で取り入れてもらいたい。


"the quality of the product"
PIG & ROOSTERが最も心がけているのが、リラックスウェアだからこその着心地。それを実現するための努力は惜しまない。
オーガニックコットンや今治のタオルを用いるなど、素材への追求を続けている。Tシャツのボディを糸から仕込んだり、サーマルのリブのみを別生産したり、ドレスシャツ作りの高い技術力を誇る工場に発注したりと、手間のかかっていないアイテムは、ひとつとして存在しない。

そこに加えられるデザインの根底には、アメリカンクラッシックスタイルへの愛情がある。50~60年代のボードショーツに見られたコインケース、ヴィンテージハワイアンファブリック、ヴィンテージスウェットのステッチワーク……。

“神は細部に宿る”とばかりに、技術力を駆使し、ディテールを練り上げる。
日本とアメリカ、どちらのものづくりにもリスペクトを払っている。
MADE IN USAが持つタフさ、MADE IN JAPANが持つ繊細さ。
その異なるエッセンスを融合していきたい。

50~60年代のアメリカンクラッシックから得たインスピレーションをベースに、サーフィンとアートがうまくリンクしたリラックスウェアを目指す。
古過ぎず、新し過ぎず。継ぎ足すデザインではなく、完璧に溶け込み、極力ゼロにまで落とし込んだデザイン。

気がつかないくらいがちょうどいい。


"Japanese and American culture"
PIG & ROOSTER CREWの共通言語といえばサーフ&リラックス。
それは大きなインスピレーションとなっているが、地域や土地柄によってその立ち位置は全く異なる。特にハワイやカリフォルニアでは、家から海に行って波乗りし、そのまま買い物に寄って、仕事に向かうスタイルが一般的。
わざわざ着替えなくとも、ひとつの流れで完結させることができるのだ。
このカジュアルだが、街でのファッションと同化したライフスタイルは、本来あるべき姿だろう。

一方、日本の都会ではサーフィン帰りに都心で買い物という訳にはいかない人達も少なくはないはずだ。
海に行くときはあくまでサーフィン用のラフコーデ、都市では都市のそれぞれ着飾ったスタイル。
都会でも、サーフィンがもっと生活のリズムに組み込まれれば、より豊かなライフスタイルを送れるに違いない。

だから、PIG & ROOSTERのアイテムは、朝からサーフィンに行って、夜まで仕事で帰って来られない状況や、室内でくつろいだり、近所をクルージングしたりする状況をカテゴリー分けする事なく想定する。
シンプルなTシャツを着ているだけでもかっこいい。
それはライフスタイルが充実しているからこそ。

サーフィンだけでなく自然と融合したライフスタイルが持つポテンシャルを活かし、心の豊かさからにじみ出るかっこよさをクリエイトしていきたい。

2015年8月9日日曜日

2015F/W 新規取扱ブランドPIG&ROOSTERから花井裕介氏のグラフィックがプリントされたTシャツが入荷しました

2015年秋冬から新規取扱を開始したPIG&ROOSTERが入荷しました‼︎
今日はTシャツをご紹介。

花井裕介くんのグラフィックによるPIG&ROOSTERのアイコンとSHAKAサインがプリントされたTシャツです。

スラブ感のある軽く薄い意地を使用し、ネックは広くリブが細くできています。
また袖が短く、ボディはボックス型。

センス抜群でシルエットがショーツとの相性が良しです。




PIG & ROOSTER
"Concept"
公園や近所でのんびりする、
自宅でゆっくりと過ごす、
海に出かけてサーフィンをする―。

自然との調和で生まれる、開放的なくつろぎの時間。

そんなリラックス空間に適応した
COMFORTABLE STYLE(comfy style)をAROUND WEARとし
日本とアメリカの文化、フィルターを通して提案していきます。

アロハ
PIG & ROOSTER


"Introduction Story"
PIG & ROOSTERは日本、ハワイ、カリフォルニアの3カ所を拠点とし、それぞれの土地が持っている特性を活かしたものづくりを心がけている。
PIG & ROOSTERが提唱する“around wear”は、極上の着心地を実現したコンフォータブルスタイル。
俗に言うルームウェアは、外着と比べて優先順位を後回しにしがち。
しかし本来なら、一番心が落ち着けるルームウェアこそ、素材や縫製、シルエットにこだわるべきである。

着心地のクオリティを高く保つこと、それを最重要テーマとして掲げている。ブランド名である“PIG & ROOSTER”とは、“豚と雄鶏”の意。
アメリカの水夫や海軍が、海の守り神として脚にタトゥーを彫っていたという言い伝えがあり、このモチーフは現在でもサーファーを始め、水に接する人々に広く愛されている。

その豚と雄鶏が象徴的なメインビジュアルは、親交深いアーティスト花井祐介氏に依頼。ロゴやタグ、サイズ表記に至るまで、彼のアートワークがビジュアルアイデンティティとされ、ゆるさと品の良さを合わせ持ったブランドの世界観を引き出してくれた。
リラックスしてカジュアルに着やすく、しかしダラしなくならない“外着的ルームウェア”。

そのままビーチや公園に行っても格好がつく、自然と調和した空間で取り入れてもらいたい。


"the quality of the product"
PIG & ROOSTERが最も心がけているのが、リラックスウェアだからこその着心地。それを実現するための努力は惜しまない。
オーガニックコットンや今治のタオルを用いるなど、素材への追求を続けている。Tシャツのボディを糸から仕込んだり、サーマルのリブのみを別生産したり、ドレスシャツ作りの高い技術力を誇る工場に発注したりと、手間のかかっていないアイテムは、ひとつとして存在しない。

そこに加えられるデザインの根底には、アメリカンクラッシックスタイルへの愛情がある。50~60年代のボードショーツに見られたコインケース、ヴィンテージハワイアンファブリック、ヴィンテージスウェットのステッチワーク……。

“神は細部に宿る”とばかりに、技術力を駆使し、ディテールを練り上げる。
日本とアメリカ、どちらのものづくりにもリスペクトを払っている。
MADE IN USAが持つタフさ、MADE IN JAPANが持つ繊細さ。
その異なるエッセンスを融合していきたい。

50~60年代のアメリカンクラッシックから得たインスピレーションをベースに、サーフィンとアートがうまくリンクしたリラックスウェアを目指す。
古過ぎず、新し過ぎず。継ぎ足すデザインではなく、完璧に溶け込み、極力ゼロにまで落とし込んだデザイン。

気がつかないくらいがちょうどいい。


"Japanese and American culture"
PIG & ROOSTER CREWの共通言語といえばサーフ&リラックス。
それは大きなインスピレーションとなっているが、地域や土地柄によってその立ち位置は全く異なる。特にハワイやカリフォルニアでは、家から海に行って波乗りし、そのまま買い物に寄って、仕事に向かうスタイルが一般的。
わざわざ着替えなくとも、ひとつの流れで完結させることができるのだ。
このカジュアルだが、街でのファッションと同化したライフスタイルは、本来あるべき姿だろう。

一方、日本の都会ではサーフィン帰りに都心で買い物という訳にはいかない人達も少なくはないはずだ。
海に行くときはあくまでサーフィン用のラフコーデ、都市では都市のそれぞれ着飾ったスタイル。
都会でも、サーフィンがもっと生活のリズムに組み込まれれば、より豊かなライフスタイルを送れるに違いない。

だから、PIG & ROOSTERのアイテムは、朝からサーフィンに行って、夜まで仕事で帰って来られない状況や、室内でくつろいだり、近所をクルージングしたりする状況をカテゴリー分けする事なく想定する。
シンプルなTシャツを着ているだけでもかっこいい。
それはライフスタイルが充実しているからこそ。

サーフィンだけでなく自然と融合したライフスタイルが持つポテンシャルを活かし、心の豊かさからにじみ出るかっこよさをクリエイトしていきたい。

Workers K&T H MFG Co 2015F/W渾身のデニムパンツが再入荷です


こんな暑い中、ご購入していただき本当に感謝です。
サイズ欠けしていたWorkers K&T H MFG Co "Lot 801 Straight Jeans"&"Lot 802 Slim Tapered Jeans"が再入荷しました。

こんな時期でも良い物は旅立っていくんですね。
ありがとうございます。

前回の再入荷の際に店主の御託を書いているのでデニムに少しでも興味のある方は一つの感想として是非読んでいただきたい内容です。



Workers K&T H MFG Co.
岡山を拠点にし、主にアメリカ物ワークアイテムを紹介しているブランドです。
実際のアイテムを調べる事はもちろん、そのアイテムを作っていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史を調べ上げてアイテムづくりのヒントにしています。
生地やパーツにこだわり抜いた商品ながら非常にコストパフォーマンスの高いアイテムが特徴です。

2015年8月6日木曜日

インディアンジュエリー ナバホアーティストのブルースモーガンとタオスのアーティストソニースプルースのバングル

Native American Jewelry NavajoのアーティストBruce MorganとTaosのアーティストSonny Spruceが製作したバングルが入荷しました。
オリジナルの2トーンのスタンプワークが特徴のナバホのブルースモーガン。
昔ながらのオーセンティックなスタンプワークが得意なタオスのソニースプルース。

どちらも丁寧な仕事ぶりで素晴らしい仕上がりになっています。

円安でかなり高額になってきたインディアンジュエリーですが、この辺はまだまだ気軽につけれるよう、良心的なプライス設定になってます。

もち全て1点物、お早めにどうぞ。



VINTAGE WORKS 売り切れていた財布"VWSW-4"と2015年FWの新型ベルト“DH5713”が再入荷しました。

VINTAGE WORKSから売り切れていた財布"VWSW-4"と2015年FWの新型ベルト“DH5713”が再入荷したことをお知らせいたします。




大人気の財布"VWSW-4"はシカゴのタンナーホーウイン社のクロムエクセルを使用し、
小さめで上着やパンツに入れても軽く取り出せるサイズ感。
必要最低限の物だけを入れればポケットの膨らみを抑える事も出来ます。
小銭、PASMOやクレジットカード、お札は折って収納可能です。




先日入荷し即完売してしまった2015年FWの新型ベルト“DH5713”。
ビンテージ製品に見られる簡素さを追求し、新しく製作した34mm幅8角オリジナルバックル。

レザーはペンシルバニアW&C社のベジタブルタンニン革。
充分に含まれたオイル感たっぷりで上質なレザーの雰囲気がプンプンします。

上質なパーツを使い癖が無くシンプルな分、お手ごろプライスになっています。


ただいまVintage Works財布、ベルト共に在庫が充実しております‼︎

1992年それまで国内では皆無であった海外製品にも劣らない革製品を作る事を目標に業界の有志数名にてスタート。
それまでのベルト作りにおける常識を見直しつつ新たな技法、加工技術、また革だけにとどまらずバックルなど金属製品パーツの製造にも積極的に取り組み何にも例えられる事のないオリジナリティーを持った製品の開発に成功。
その製品は高いクオリティーを色褪せないデザイン、他を圧倒する存在感と堅守性、良い物に必要な正しき質を持ち合わせています。
目まぐるしく変化する社会の中でも、合理化はせず熟練の職人の手作業を重んじた極めて信頼性の高い製品を製造する事を20年経った今でもかたくなに守り続けており、近年ではその伝統を守りつつ経験に裏打ちされた高い生産性を持つ生産部も併設し様々なコラボレーションアイテム、OEM製品の製造に意欲的に取り組んでいます。


2015年8月4日火曜日

CAL O LINE ビンテージブランケットの柄をモチーフにした今治製コットンブランケット


2015秋冬スタートの大いに期待する新ブランド、CAL O LINE/キャル オー ラインが入荷しました。

Rhythmでもおなじみのブランド サニースポーツとソルトウオーターカウボーイのディレクションをしていた同い年の金子さんが満を持してスタートさせたブランド、
間違いないので今からチェックしてくださいね。

今回入荷してきたアイテムは今治製ブランケット。

ネイティブアメリカンのラグの黄金時代といわれる1800年代後半から1900年代前半の柄をモチーフにしてます。

ちなみに椅子の下に敷いてあるチラ見せラグは1920年代のJBムーアが手がけたCrystal Regionです。
(自慢です)

話が逸れましたね。。

とても気持ち良い素材で、お家の敷物に、海や山のレジャーにとライフスタイルを充実させてくれること間違い無しでございます。



STORYは始まる。
かつてCALIFORNIA出身の米兵が世界にSURFINを伝播したように、新たなSTORYは始まる。
ミュージック、サーフムービー、ファッションなどのサブカルチャーの発信源はいつもこの地だった。
CALIFORNIA OCEAN LINEそこから始まる遠洋航路は水平線の彼方、未開の世界と結ぶ。
CALIFORNIA OUT LINEその輪郭は、カウンターカルチャーから生まれるアウトスタンディングな系統。
新しい風を送り込み、その風潮を変える。斬新かつユニークな表現に、きっと驚くはずだ。

DESIGNER:金子 敏治
10代の頃よりアメリカンカルチャーとサーフィンに傾倒し、ブランドのデザイナーやディレクターを経て、
自身の今までの経験やライフスタイル、精通するVINTAGEの要素を反映させたブランド、CAL O LINEを2015FWよりスタートさせる。